ページトップ

上手な教室の選び方

こんな教室選びは失敗します。

とにかく月謝が安いところがいい。
レッスンはバーゲンセールや1回限りのお買い物ではない、ということです。
どこそこよりも安いから得をした、というような考え方では思ったようなレッスンは受けられないことでしょう。

趣味の延長で片手間かパートやアルバイト感覚で教えているところと考えてほぼ間違いないでしょう。
よってそれなりの内容、指導の仕方だということです。
指導研究もなされていないことが多く(いまだに20年、30年前の指導法だったり)行き当たりばったりやプロ意識に欠けるので、時間にルーズだったり、公私混同したり、後々必ず何らかのトラブルになることが多いのです。
とりあえず 家から近ければそれでいい
これでは30年前の考え方そのものでしょう。
その教室ではどんな特色があるのか、雰囲気は?先生はどんな感じ?

実は幼児に限らず一番最初の先生(入門時)で、そのお子さまの80~90%が決まる!
と言っても過言ではないのです。

最初の先生がお子様にとって良くないと【ピアノの先生ってみんなこんな感じ】というイメージが頭の中にトラウマとして残り、イコール【ピアノは苦痛】というイメージが固定されてしまい、先生を変わってもダメ、という事例をたくさんみています。(また、このご相談を一番多くお受けします) 相性の合う先生でしたら良いのですが、これらの理由だけで教室を選んだあげくの苦情やトラブルの相談事を受けることが少なくありません。


事前に体験レッスンやレッスン見学をなさり、その中から教室をお選びになるかHPなどでピン!とくる教室にお問い合わせしてみるのがよいでしょう。

あまりたくさんの体験レッスンを受けるとお子様自身が疲れ果ててどうでもよくなってしまうことがあります。

お子さま自身は、本当に音楽レッスンを受けたいと思っていらっしゃいますか?
そのことが一番大切なことなのです。

保護者の方は【どんなレッスンを望んでいるのか】を事前に明確に先生に伝えることが大切です。
(ただし、これが出来るのは個人教室のみです)

集団心理や ”入会された方には●●をプレゼント などこのような事例に惑わされないように冷静に判断しましょう。
これらは大切な着眼点です。 子供はピュアな心・目でしっかりと先生を見つめています。
たった1度の体験レッスンでも子供はキチンと何かを感じているものです。
ママ友を我が子のピアノの先生にしては絶対ダメです。

元々知っているからお気軽だったり、安くしてくれるので~など思うところは色々とあるかもしれません。
でもこのお気軽さがやがてはお互いにトラブルの元になることが多いのです。

教室のHPが存在しない。
今の時代、どの業種でもHPがないということは”この世に存在しない”のと同じなのです。

HPがないということは新規の生徒募集を既存の生徒さんからの紹介や看板などの通りすがりの人だけを頼りにしているということです。

これではレッスンを受ける側である生徒さんや保護者の方が教室の様子や先生がどんな人でどのような考え方でレッスンを行っているのかわかりませんよね?

この考え方はもうすでに昭和の時代で終わりました。
これは人 対 人のお仕事、医療関係にも全く同じことが言えるのではないでしょうか?

したがってやがては廃業になってしまう可能性が高いのです。
先生の顔写真や実名がハッキリ明記されていない。
ホームページに電話番号がない。
先生の顔写真や実名がハッキリと明記されていない。
趣味の世界のHPやブログでしたらそれで構わないのです。

でも音楽教室は列記としたビジネスです。 
どんな人かもわからない、電話番号も載せていない人からあなたはインターネットでお買い物をされますか?
ネット通販で顔写真も電話番号も載せていないサイトは100%詐欺だと思って下さいね。
ピアノが上手になる★超簡単ヒント集
ページトップへ