静岡県沼津市・三島市・裾野市|ピアノ・エレクトーンの柴田音楽教室では、幼児から保育士をめざす方、また、コードネームやジャズピアノ・ブライダルミュージックプロデュースも承ります。
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こんな教室選びは失敗する。
こんな教室選びは失敗する。
とにかく月謝がやすいところがいい・・・
レッスンは一回限りのお買い物ではないということを胆に銘じて下さい。
何処そこよりも安いからトクをした、というような考え方では思ったようなレッスンは受けられないことでしょう。(安物買いの銭失いとは、まさにこのことです) (笑)
極端に安価な所は、趣味の延長で片手間かアルバイト感覚で教えているところと考えて、ほぼ間違いないでしょう。
よって、それなりの内容、指導の仕方だということです。
指導研究もなされていないことが多く、(未だに2,30年前の指導法だったり)行き当たりばったり、プロ意識に欠けるので(時間にルーズ、公私混同など)後々、必ず何らかのトラブルになることが多いです。

とりあえず家からちかければそれでよい・・・
これでは30年前の考え方そのものでしょう (笑)
その教室ではどんな特色があるのか、雰囲気は?先生はどんな感じ?
実は幼児に限らず一番最初の先生(入門時)で、そのお子様の80〜90%決まると言っても過言ではないのです。
最初の先生がお子様にとってよくないと「ピアノの先生ってみんなこんな感じ」というイメージが頭の中にトラウマとして残り、イコール「ピアノは苦痛」というイメージが固定されてしまい、先生を変わってもダメ、という事例をたくさん見ています。(また、この相談を一番多くお受けします)

「最初の先生はどのような基準でお選びになりましたか?」とお聞きすると
「とりあえず家から近かったので・・・」
「有名な○○だったので・・・」
相性の合う先生だったらよいのですが、これらの理由だけで教室を選んだあげくの、苦情やトラブルの相談事も受けることが少なくありません。
事前に2,3件体験レッスンやレッスン見学をなさり、その中から教室をお選びになるのがベストでしょう。(それ以上ですと、お子様が疲れ果ててどうでもよくなってしまいます)レッスンを受けるのはあくまでも「お子様本人」だということをお忘れなく!

保護者の方は、どんなレッスンを望んでいるのかを入門時に明確に講師に伝えることが大切です。
(ただし、これができるのは個人教室のみでしょう)


入会された方には○○をプレゼント!集団の心理
レッスンは一回限りのお買い物ではないのです。
安価な物につられたり、集団の雰囲気に惑わされたりしないように注意しましょう。

自分の望むレッスン内容に対応できる先生か?子供の扱いに慣れているか?
子供はピュアな心、目でしっかりと先生をみつめています。
たった一度の体験レッスンでも子供はきちんと何かを感じています。

こんな言葉、接し方は子供を傷つける!
私は常日頃から子供の指導にあたって「ほめる!ほめて伸ばす!」ということを実践していますが、家でのお母さんの何気ない一言で子供を傷つけて、その言葉で逆にお子様のヤル気をなくしている事例をたまにお見かけします。
例えば・・・

いつまで弾いてるの?
その曲さっさと両手で弾きなさい
もう、辞めたら?

上手になったじゃない!
   弾けるようになったね。
頑張ったね。
また、あの曲聴かせて欲しいな・・・

自分の子供が一番!と思ってください。親バカになってください!
子供はお母さんにほめてもらいたいのです! 親バカ大歓迎です!!


ダメになるキッカケになりがちなのは・・・

   つい叱りすぎたり、口を出しすぎてしまうことなんです。
    出来ない弾けないことを叱ったり、なかなか仕上がらないことについイライラしてしまう。
    なかなか根気のいることですが、上手く励まして上手に仕上げに持っていかなければなりません。

できないことに対して叱ったところで子供はできるようにはなりませんし、ヤル気も起こらないのです。
また、音楽経験がおありのお母さまにありがちなのは、ご自身の子供時代の指導法を引っ張り出してきてしまうこと。 これでは指導者が二人いるようなものです。

お子様は先生とお母さまの板ばさみになって「いったい、どっちのいうことを聞いたらいいの〜?」
としまいにはヤル気も失せてしまいます。


レッスンに関してわが子とどのように接していけばよいのでしょうか?

幼児や小学校低学年のお子さまは、黙っていても自主的に家で練習するということはほとんどないでしょう。 そこでお母さまの言葉がけ、フォローが大切なのです。

これはお母さまがお家で教え込むのではなく、たとえば幼児でしたら家庭練習の際にそばに付き添ってあげることで(そしてたくさんほめてあげて下さいね)家庭練習の習慣をつけることが第一です。  ただし、これを永遠に続ける必要はありません。お子様は一年一年確実に成長しています。低学年を過ぎたら自立をうながすように、今度は見守ることに徹してください。

心配なこと、気になることがあればそのつど先生に相談すればよいのです。



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