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イベント・音楽情報

2008.09.06
レッスンでいろいろなジャンルの音楽を取り入れたい・聴かせてあげたい

cd1447bc.jpg    レッスンで多くのジャンルの音楽を体感

30分のレッスンの内に弾くことをメインに、いかにたくさんの音楽要素を取り入れて子供達に吸収してもらうか・・・。

レッスンで習っているテキストの曲を弾くだけでは子供達が体感していく音楽はごく限られたものになってしまうのです。

せっかく音楽教室で音楽を習っているのですから、幼稚園・保育園・学校や普段の生活では体感できないいろいろなジャンルの音楽を体感させてあげたいと思いました。

それにはまず、基本のレッスン 

弾く・聴く(音を聴く聴音と先生の話を聴くことができるか この両方を意味します)リズムを理解する・書くということをレッスン内で行なうことはもちろんのこと、それ以外にいかに多くのジャンルの音楽を耳にすることができるかで、「音楽が好き!」の度合いも大きく異なっていくのではないかと考えたのです。

たとえば教室内でドリルをやっている時、エレクトーンのたくさんのカテゴリーからリズムをチョイスして、そのリズムに合った音楽を私自身がその場で即興で演奏するのです。

クイズ番組・バラエティ番組を注意深く観ていただくと「次は○○のコーナー!」
「さあ、ゲスト回答者のみなさん、お答えください」という場面やゲスト回答者が答えを考えている時に流れるチョットした一場面の短い音楽のことを「ジングル」というのですが、まさにあの感じですね。

例えば夏ならば暑くてレッスンがちょっとダレてしまう時もあります。
そんな時、ハワイアン風の音楽をその場で私が演奏します。
時には子供達が全然知らない曲だったり(私が即席に作った曲ですから)
時には”メリーさんのひつじ ハワイアン風”だったり・・・。

子供達のよく知っている曲をクラブミュージックにしたり・・・・。

 

みなさんは普段の生活の中で、耳にする音楽、家で聴いている音楽のジャンルは何ですか?

またはピアノを習っているのに音楽というものを家であまり聴かない、というご家庭も多いのではないかと思います。

これではお子様が音楽に興味を持ち、弾きたい!と思う確立は低いのです。
「子供が家で練習しない!」とお悩みのお母様方、その原因の一つはコレです。

たとえばクラシック。
家でクラシックをかけているご家庭が一体どのくらいいらっしゃるでしょうか?

これではお子さまがクラシックに興味を持つことはあまりありません。
せいぜい「のだめカンタービレ」などのTVの影響でピアノやクラシックに興味を持つお子さんが増えてくれるのがこちらとしてはありがたい限りですが。

家でクラブミュージックやジャズをよく聴いているご家庭があるとします。
お子さん本人もそういったノリのいい曲が好き。

ところがピアノ教室ではとってつけたようにクラシックの曲オンリー、または子供達が知らない、興味を持たない教材でおけいこ。
本当に興味をもって曲を練習するでしょうか?

私はこの現実を受け止め、かつ、巷で多くのピアノ教室がほとんどクラシックピアノしか取り上げていないことに疑問を抱き続けて、子供達にもまた大人の生徒さんにも基礎をキチンと作ってあげた上でその生徒さんに合った音楽のジャンル、生徒さんの求めている音楽のジャンルに合わせた教材選び・レッスンの展開ができるようにしました。

基本的な技術を学んだ上で「自ら弾きたい!練習したい!」と思うジャンルの曲をやればいいと思います。

巷にはいろいろな音楽があふれています。
ピアノの曲集もいろいろなものが出回るようになりました。

ピアノイコールクラシック とお考えでない方は「鍵盤楽器が弾けるように、鍵盤楽器を習いに行く」とお考えになった方がいいかと思います。

当教室はクラシックピアノのレッスンはもちろんのこと、上記のような別のジャンルの音楽を弾きたい、とお考えの方、お子さまのレッスンも対応しています。

ご相談ください。

上手になるためにはいい演奏、上手い人の演奏をたくさん聴いて感動すること。

練習はとても大切。

練習するばかりではなくて、いろいろな音楽に触れることが子供達を心豊かにする。

と私は考えます。

 

 

 

 

カテゴリー:エレクトーンのレッスン, 小学生のピアノレッスン タグ:
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