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イベント・音楽情報

2010.04.04
さらに上達したいお子さまへ

1ca61425.jpg音楽教室・ピアノ教室をお探しのお母さま方

今よりもさらに上達するようなレッスンをして欲しい方、また昨今は実際にお母さま方が子供の頃ピアノレッスンをご経験なさった方々もとても多いのですが、

A ただ、単に音符を見て楽譜どおりに弾くことだけを求められるだけではなく簡単な譜面を見たらパッと伴奏が付けられるような子供になって欲しい。またはヤマハのグレードテストで力量を試したい。

B コンクールなどに出たいので少し厳しいレッスンをして欲しい。
  通り一遍等のレッスンだけではなく、1曲を深く見てもらいたい。

このようなご希望などがある方には、「プラスアルファ」の45分レッスンを行なっています。(レッスン料はプラス500円です)

このようなレッスンは基礎の導入段階では見極めがむずかしいのですが、習い続けていて初級~中級レベルにさしかかるレベルまたはそれ以上のソナチネレベルになった場合など、ご希望があればご相談にも乗ります。

Aのようなレッスンはヤマハのグループレッスンやジュニア専門コースというオーディションに合格したお子さまが受けられるレッスンなのですが、
お母さま方もご存知かとは思いますが、いかんせんグループレッスンというのは一人一人の性格に合わせたレッスンができなくて当たり前なのです。
いろいろな性格のお子さまがいて当たり前だと思いますし、キチンと基礎音楽レベルができていないまま行事に追われてテキストが終わらないまま次ぎのカリキュラムに進んでいくということがありがちになってしまうことがあります。

集団の中にいると気づかれない方も多いかと思いますが、それをおわかりの方は結構、ご相談いただくことが多いですね。

こういったレッスンをキチンと個人でウチの子の性格にあったレッスンで見て欲しい方、特に専門コースに通っているのだが週2回のレッスンはキツイ、でも従来どおりまたはそれ以上に上達していきたい人はどうぞご相談ください。

B   コンクールと名の付くものはいろいろあるのです。

 ちょっと語弊があるかも知れませんが、先生の名誉のためにコンクールに出すのはいかがなものかと思うこともありますね。
「あの先生は毎年何人コンクールに出しているのよ」

こういう言葉に惑わされている方もいらっしゃるかと思いますので申し上げますが、コンクールは発表会とは違って出ることに意義があるのではなく「勝つか負けるか」なんです!

ですからそれなりに厳しいレッスンになります。当たり前ですが。
そういうレッスンについてこられるかは本人の力量と精神力、お母さまのご理解が必要となります。

オリンピックを例えにいたしましょう。

参加することに意義があるオリンピックがありますか?

選手たちのあの意気込み、スランプやケガとの戦い、4年間の痛烈な特訓やまたそのモチベーションを保つだけの強い精神力が必要です。

また、メダルが取れなかったことの悔しさ、あの涙、次へつなげるための自分との戦い。

これを音楽に例えるといいと思います。

それを頑張って挑戦したい、という人は心してかかってきて下さいね。
それに見合った厳しいレッスンもいたしますので。

ある程度ピアノを長く習ったことのあるお母さまはおわかりかと思いますが、普段のレッスンや基礎音楽レベルがキチンと確立されていないのにコンクールと名のつくものに出演するだけなのは意味がないと思われます。
演奏を頑張るだけでしたら発表会で頑張るだけで充分です。

発表会も然りですね。

全然本人のレベルに伴っていないその場だけの付け焼刃的な曲を与えて、しかもそのために普段のレッスン曲が完全に停止状態??

これでは何のための発表会でしょうか?

普段のレッスンでいかに努力していくか、そしてそれの成果を発表する場だと思うのですが。

楽しいレッスンというのは誤解されては困るのですが、講師側が「楽しい雰囲気」をかもし出すことなのです。

決してお遊び的なぬる~いレッスンをするということではないのですよ。

楽しいけれどもキチンと音楽レベルを確立していくことはできます。
あとはお子さま本人しだい、ということもあります。

幼児や初歩の段階では優しく寄り添うように。

こうしてそのお子さんの本質を見抜いているわけです。

問題はそこから。

徐々に年齢やピアノ経験によって自発的に練習できるように躾ていきます。

カテゴリー:子供のピアノレッスン, 小学生のピアノレッスン タグ:
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