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2008.11.08
うまくレッスンが運んでいくために大切なこと

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それはお子様自身が自ら「やりたい!習いたい!」
と思うこと、言い出すことなのです。

それは男の子・女の子によっても違いますし、年齢にも多少のばらつきがあるかと思います。

家庭環境だったり、お友達同士の影響だったり、何かのキッカケが何かしら必ずあります。

これは音楽に限ったことだけではありません。

何らかのキッカケで自ら「やりたい!習いたい!」 こうなって習い始めたことは大抵がうまくいきます。

ところが・・・・・

もう○○歳だからやらせなければならない
まわりはみんなやっているからやらせないといけない。

お子さん本人がやりたいと思わない限り、吸収もしなければレッスンもおウチでの練習も苦痛になってしまうのです。

それ以外のお子さんの興味を持つことや習い事をした方がそのお子さんにとってずっと有意義で、またそちらの方面で伸びます。

○○歳からやらせないとダメ ←このどこかで聞いてきた固定観念に囚われると失敗します。

大人の方も同じです。

興味があっても時間がない、、、、という方はいらしたとしても
興味がないのにわざわざサイトを検索してご覧にはならないかと思います。

大人の方で誰かにやらされる  という方はいません。
すべてご自分の意思からなのです。

ところがいろいろな大人の生徒さんとお話をしてみると、

「子供の頃に強制的にやらされた

だからピアノなんか全然興味もなかったし、苦痛だった」と。(特に男性の生徒さん)

「あ~、わかります、わかります」と私。
「で、今、ご自分の意思でこちらに来られたわけですよね? 私だって興味のあることは新幹線とばしてでも行きますけど、興味がないことは見向きもしませんから・・・・

  • 幼稚園・保育園で鍵盤ハーモニカをやるようになって鍵盤楽器に興味を持ち始めた
  • お姉ちゃんが先に習っていて楽しそうだったから
  • お友達で習っている子がいて両手で弾けて羨ましかったから、私もやりたい

女の子は大体こんな感じで入門してくるお子さんが多いですね

ところが男の子は女の子より興味を持つのが遅いことが多いのです。
そして興味のないことは絶対にやりません! 笑
その代わり興味を持ったことはスゴイです。(すべて立証済みです)

音楽に限りません。

スポーツも英語もスイミングも音楽もバレエもみんな同じことが言えるのです。

 

是非、お子様の興味のあることを伸ばしてあげましょう!

 

 

 

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