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2010.03.24
レッスンは子育て!

6046b96c.jpgレッスンは子育てと同じだなあ、とつくづく思います。

同じ年齢のお子さまでも男女差はもちろんのこと、家庭環境やまた、家庭環境が同じでも兄弟・姉妹でも全然性格が違うことがほとんどだったりします。

人なつっこい性格ではじめて会ったその日から
「先生、先生!」と擦り寄ってくるお子さんもいれば、
最初は緊張してあまりおしゃべりができなかったけれども、3回4回とレッスンを続けていくうちに、徐々に慣れて楽しくレッスンに通ってきてくれるお子さんもいます。

年齢やお子さまの性格によってレッスンの進め方、言葉の使い方などを考慮していますね。

 

入門時にはこのくらいだったのに、半年過ぎたらもう、こんなことができるようになりました。
1年たったらここまで弾けるようになりました。

お子さまの半年、1年ってすごく大きいんですね。

少しずつ、少しずつできたこと、弾けたことをたくさん褒めてあげるのです。

レッスンでも家庭練習でも自分自身が楽しんでワクワクしながら進んでいくことが音楽を習うこと、ピアノを楽しみながら上達することの成功への道のりなのです。

 

上手に弾けるようになるためにはお家でもたくさん弾くことなんだね! 

 

こういうことを幼児・小学校低学年のうちからお子さん本人が気づくように日頃のレッスンでも励ましながらお子さんとたくさん会話をしています。

これを繰り返すことによって、お子さま自身も失敗を恐れないでノビノビと練習することができるのです。

だんだん曲が難しくなってきたら、そんなに簡単にマルをもらえないんだな→そのためにはもっと努力しなきゃいけないんだな。

こういうこともお子さま自身がわかるようになります。

           うまく弾けないことを決して叱らない

           努力してきたことは大いに褒めてあげる

こうすることによって、一つ一つ自信につながっていくのです。

 

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