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イベント・音楽情報

2008.02.16
親友と2年振りの電話

北海道の親友に2年振りに電話。


今からさかのぼること10数年前、ちょうど私が音楽教室を独立した頃、
彼女は結婚と同時にヤマハの講師を退職しました。


私が本格的に”これから”という時期に彼女は別の意味での”これから”という人生を歩み始めたのです。


彼女とは学校も全然別だったのですが、ヤマハの新人講師研修で出会いました。
当時はものすごい数の新人講師、私の配属先は函館で彼女は釧路でした。
北海道の首都である札幌以外の地域に配属された講師一同は1週間とか長い講師研修の時は2週間とかホテルに缶詰になり、朝9時から夜の8時、9時まで研修が行なわれ、今考えると、とてつもないハードな研修スケジュールなのですが、若かったのですね、当時はそれほどキツイなど思ったことがありませんでした。


その宿泊先のホテルでいつも相部屋だったのが、親友のH子ちゃんとS美ちゃん。


とにかくホテルで三人顔を合わせると同時に大爆笑から始まるのです。


何がそんなに面白おかしいって、とにかくTVのネタで笑い、講師としてそれぞれの楽器店で稼動しだしてからは、レッスンでの面白エピソードで笑い、その図はまるで「水曜どうでしょう」の大泉洋さんと鈴井社長と藤村Dのあの光景さながらですわ。


今はみんなそれぞれの人生があり、住むところも元々バラバラで、境遇も違ってしまったのですが、その程よい”距離感”がいいのかも知れません。


これが似たような境遇だったりすると難しいのかも知れませんね。


「人との程よい距離感」というのをここ何年か深く考えるようになりましたね。


親友との会話は金曜日に続きます。
何か面白いお話があれば、来週以降ここに追記します。


 

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