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2008.04.09
⑪ エレクトーン演奏グレード5級の即興演奏はおもしろい!

3d08974c.jpg即興演奏は遊び弾きから!


今日はエレクトーングレードのお話をしましょう。


これをご覧のみなさんの中には
「弾くのは好きだけれど、即興演奏は苦手・・・」
という方が多いのではないでしょうか?


なぜ、苦手又は嫌い?なのか?


これは心理的作用が一番大きいのではないかと思います。


演奏することは好きなのですよね?
好きだから6級までやってきたのだと思います。 そうでなければとっくに辞めているハズです。
また、グレードなど取得せずに、気の向くまま、好きな曲を弾いているだけのハズです。


グレード5級を取得するためのレッスンに通っていたとします。
そこでは、初見演奏・課題曲・自由曲・即興演奏(A)(B)モチーフとありますね。


家でも曲ばかり練習して即興は後回しにしているでしょう!?


レッスンでは苦手と思っている即興から入ります。
なぜ、苦手なのか?


それはレッスンの時に、萎縮しているからなのです。


「家でこの課題を弾いてきて。イントロ~1コーラス~2コーラズ~3コーラスエンディングまでまとめてきて」


そしてレッスンでは5分~10分の予見の後、「ハイ、通して弾いてみて」


だいたいこのような本番さながらの模擬テストのようなレッスンをいきなり。
これはただでさえ「苦手」と思っている即興演奏、本来できる人、いい資質を持っている人でも心理的に萎縮してしますのです。


ちょっとした一言で「苦手」と思っている即興演奏ものびのびと弾くことができるようになるんです。


私のところのレッスンはこんな感じ


1、まず、メロディとコードを正しく。この曲に合った簡単なリズムをつけて弾いてみましょう。(とにかく今は試験ではないので、リラックスして落ち着いて弾いてみましょう)
その際、パッと見た瞬間、「どんなタイプの曲か?」を一瞬にして見極められるような訓練をしましょう。
これは数をこなしているうちにわかるようになります。だって、6級までやってきたのですから。
それと全体的に「白っぽい楽譜か?黒っぽい楽譜か?」←これ重要ポイント


これで2コーラス目にどういじるか(フェイクするか)決まりますから


3~4段目からは適度に左手カウンターメロディを入れてみましょう。(冷静に、冷静に)
それとオルタネーティングベースも。 でもちょっと待ってくださいね。
やたら動かすと、まず、ガタガタに失敗します。
Ⅰ-Ⅴ7の形になっていなければ、動かすのは禁物です。


以上のことを舞い上がらずに(別に失敗しても怒りませんから)冷静にやってみましょう。


ここですぐ2コーラスに行かずに1コーラスで一旦止めます。


1コーラスの反省点を上げるためです。


次回は2コーラス目のメロディフェイクの仕方です。
先程述べた「黒っぽい楽譜か、白っぽい楽譜か」で運命が変わりますよ。


 


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