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2008.04.19
ジョーサンプル この1枚

e0e4cb2f.jpgInvitation というタイトルのアルバム。


最近のお気に入りのBGMの1枚。
1993年のアルバムなのでもう15年も前のアルバムなんです。


ジョーサンプルはクルセーダーズというジャズというよりもフュージョンバンドのキーボディストなのですが、彼の奏でるピアノフレーズは昔から心地よくて。
メロディーズ・オブ・ラヴは特に有名ですね。


ジャズの生徒さんが今「サマータイム」という曲を弾いていましてね、サマータイムはいろいろなアレンジが譜面としても、音源としても出ていますが、このアレンジはその生徒さんが弾いているアレンジとは全く違うものなのですが、とにかく心地よいのです。(もちろん、その他の曲も)


このアルバムは何故か癒され、そして彼の奏でるアドリブのフレージングが私にはピッタリきますね。


スタンダード曲を譜面どおり弾くのは時にはしんどく、時にはつまらなくもあります。
そこでジャズの生徒さんには・・・


「アドリブの部分はコード進行だけいただいてご自分で作ってきてみて下さい」


とか


「ここのフレーズはちょっと・・・と思ったら、すかさず自分流に変えて弾いてみましょう」


こういうことの積み重ねからオリジナリティが生れるのです。


 


でもクラシックのレッスン、練習はこのようにはいきません。


私自身「今日はクラシックを聴きたい気分、弾きたい気分」という日は、朝からオーケストラを流していたり、やたらバッハだけを聴きたかったり、弾きたかったり・・・。


でもそれを決して生徒さんには強要しません。


生徒さんの中にはクラシックを弾きたい方もいれば、J-POPを弾きたい方もいればいろいろですからね。


私自身の気分がどうであれ、やはりその生徒さんに合わせてあげたいですからね。


とある熱心な生徒さんがレッスンを録音して家でマスターされているのです。


こういうのは大歓迎ですよ。


その方が私のMC(トークショー)笑 が進み過ぎなくていいですから。

カテゴリー:④ ジャズピアノのレッスン, ⑤ 大人のレッスン  タグ:
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