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2008.05.03
笑いの効用

読売新聞で1日から「笑いの効用」というコラムの連載がはじまりました。


笑いの効果は笑顔を作るだけでも表れ、よく笑う人は血糖値の上昇を抑え、生活習慣病の予防にもつながるそうです。


かくいう私もよく笑うことが多い。
いや、喜怒哀楽の感情が普通の人よりハッキリしているのだと思う。
音楽だけではなく、何かを表現することを仕事にしている人はきっとそうなのだと勝手に思っている。


初対面の人でも「この人私と笑いのツボが一緒だな」と思う人に出合ったとき
いきなりマシンガントークが繰り広げられることも多かったりするのです。



昨日、長年飲んでいるサプリメントのことで聞きたいことがあったので、サプリメントの会社に電話をしました。
そこの会社の電話口に出られた女性がまた面白かった
(関西の結構有名な会社だと思います)
初対面どころかお互い顔も知らない(電話ですから)顧客と一社員の関係なのに、自分の家族のことから「関西人は必ず話にオチを持ってくる」ということで
盛り上がり、東京は地方出身者の集まりだからなかなか本音を出さない、寂しいという話から、私は北海道の出身だが向こうの人間は土地が広いせいか大らかで大口をあけてゲラゲラ笑う、それと同時に「東京じゃこんなこと言わないよ!」というようなことでさえあけすけに人前で話してしまうという話まで。
東京は良く言えば品がよく、でもあまりゲラゲラ笑う人を見たことがない、関西の人がうらやましい、という話まで延々と1時間近く盛り上がってしまい(正直、今回ばかりは向こう様のトークの方が2倍は凄かったです) 笑
結局、商品についてお問い合わせしたつもりが別の商品注文することになってしまいました。


関西の方って一般人でもお笑いの方?と思えるほど面白いですよね。
言葉のイントネーションもそうなのでしょうけれど、以前に音楽関係の方で大阪の方とメールをしていたことがあったのですが、お互い関西弁でメールのやりとりをしていたのですが、もう、毎日が漫才ですよ。
すべて話のオチがお笑いになっている。


笑いというえば、お笑い芸人さんでも正直「??」「どこが面白いの?」という人も少なくないです。←爆弾発言ですが・・・・・。


面白いと思えるのはやはり昔からビートたけしさん、司会で大活躍の島田伸助さん御両人。
島田伸助さんは「私の言いたいことを全部代弁してくれる」ようなところがあり、その毒がまた面白い。


ドラマでおなかの底から笑う、というのが私の目下のストレス解消法。


最近のドラマで大笑いなのは今フジテレビで火曜日10時から放送されている
「無理な恋愛」
こんなに登場人物全員のキャラがすべて濃くて面白いドラマもめずらしい。
しかもこのドラマの挿入音楽がみごと場面場面にマッチして、それがまた面白いのですよ。
堺正明さんの表情、夏木マリさんのキャラやセリフには大爆笑です。


それとですね、昨年1月クールに放送された大ヒットドラマ「ハケンの品格」


これはたまたま見たドラマだったのですが、以前にやはりたまたま見たドラマ
「ANEGO」の主人公のキャラが「自分のことドラマ化してるの?」と思うくらい
マッチしていたのと、脚本が中園ミホさん、同じく篠原涼子さんが主演ということで何となく見始めたのですが、こんなにハマったドラマはありませんでしたよ。
さすがの高視聴率を取っただけあると思います。


俳優陣もそうですが、やはり高視聴率を取るドラマは脚本、演出が凄い!


これは発売と同時にDVDボックスまで買ってしまいました。


特に笑えるのは第四話の「恋とお時給」
大泉洋さんと小泉孝太郎さんと安田顕さんの3人が会社に残って雑談している場面のやりとりで最後に「図星!」を言われたことで大泉洋さんがお茶を吹く場面にはドツボにはまりましたよ。
大爆笑どころか隣の家まで聞こえるくらい大笑いしました。


みなさんも是非、生活の中に笑いを!


 


ピアノ教室 エレクトーン教室 ジャズピアノ コードネーム 横浜 青葉区 田園都市線


 

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