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2008.11.20
27 ジャズピアノ ~臨機応変に対応できるような演奏力~

8b7cfa08.jpg急にお寒くなりましたね。(本来、晩秋、初冬はこれが当たり前なのですが)
昨日なんぞは日本海側で結構な量の雪が積もったとニュースで見ました。九州や四国まで。


私は雪国生まれの雪国育ちなのですが、こう何十年も雪のない生活を送っていますと逆に「雪が積もったらどうしよう?どんな靴はいてどんな風に歩けばいいのかわからない」のです。
田園都市線は○○ガ丘、○○台という地名も多く、ほんとに坂が多いですよね。
駅自体が坂の途中にあったり(宮崎台とか)
教室は駅から平坦ですが、あざみ野から隣の駅のたまプラーザによく楽譜を買いに行くのですが、どこもかしこも坂ばかりで子供の頃住んでいた小樽を思い出させます。
今まで坂がないところに長く住んでいたので、正直キツイです・・・
これでまた足腰が鍛えられそうです。


年々、地球温暖化で明らかに季節感がおかしいと思うのですがそう思いませんか?


春がいつまでも寒い。 夏がいつまでも暑い。秋が残暑のような感じで突然冬が来る。 というような・・・・。


自分の身体がおかしいのか?と思ってしまうので生徒さんに「今日、暑いと思いませんか?」と尋ねながらレッスン室に冷房をかけたり、かといって自室では夜暖房を入れたり・・・。


余談になりましたが、今日はジャズに限らず「譜面にはない臨機応変な演奏について」ちょっとお話したいと思います。


ラウンジプレーヤーの極意のところでも少し触れたのですが、クラシックだけを長年キチンとやってこられた方には、譜面どおりキチっと弾くことには慣れていても、その時々、いろいろなシュチュエーションでこんな曲をこんな風にアレンジしてということが難しいとおっしゃられます。


それはいたしかたないことだと思います。
だって今までそういうレッスンはされてこなかったのですから。


これにはまず第一に「コードネーム」の勉強をなさることが大切です。


基本コードを覚えて「コード覚えました!」のレベルではなく、コード進行の流れから メロディにコードを付けてみる  メロディとコードネームしか書かれていない譜面をいかにそれらしく演奏するか・・・。


それらしく  と言うのは  その曲に合った伴奏の付け方を実践していくことなんですね。


基本コードだけではイマイチあんまりオシャレじゃない、何を弾いてもワンパターンの伴奏しかできない、そんな方も多いのではないでしょうか?


基本コードやワンパターンのコード付けから脱出したい。


このようにコード進行を一歩先へ進んでちょっとオシャレに変えることを リハーモナイズ というのです。


同じ曲でもコードの付け方でこんなに雰囲気が変わるんですよ。
これは基本から応用までコードの付け方を学ぶことで取得できるのです。


バリバリ ジャズの理論をお勉強しようとして分厚い本を買ってきて独学しようとして結局本棚にしまいこんであります。  なんて方もいらっしゃるかと思います。
そういったムダに遠回りなことをする前に、クラシックやポップスをジャージーに聴かせるための演奏もあります。


これはすべて先日お話した メロディフェイク + コードネームリハーモナイズ
でできますよ。


ジャズピアノ 横浜 青葉区 都筑区 宮前区



 

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