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2009.12.23
① 読譜力 音譜を読む力 初歩の段階から音符を見ながら弾く習慣を!

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メリークリスマス 


はじめてピアノを習うお子様、また大人の方で年齢に関らずこれからはじめてピアノを習おうとされていらっしゃる方。


音符が読めないのは当たり前なんです。。。


それを読めるようにしてあげるのがこちらのお仕事ですから!


 


不安なことも多いかもしれませんが、お子様の場合フラッシュカードを使ってその音符を形と線の場所で認識させる→鍵盤上でどこの音か?と目と耳で確認させる→書く→複数の音が認識できるようになったら今度は音符を単体ではなく、流れで読めるようにする、つまり「楽譜を流れで読めるように」教えていくわけですね。


他の楽器はその楽器の音域を踏まえた一段譜であることが多いのですが、ピアノの場合音域が広いですので2段譜になっていることに気が付くでしょう。


これを一度に読むことを「初見」というのですが、いきなりそういう教え方はしないのですよ。


まず、片手ずつ です。


 


左手が苦手、ヘ音記号が読めない。


しかもピアノを習って何年も経っているのに!?


 


これはおかしいんです。


 


なぜ、このような人が出来上がってしまうのでしょうか?


それも結構早い曲が弾けたりするのに・・・・・。


これはト音記号とヘ音記号は全く違う読み方なのに、一度に読ませようとするからなんです。


一つのことをちゃんと理解してから次ぎのことを理解した方が、頭の中も整理できてすんなり覚えられるのです。


ヘ音記号 左手の苦手意識も何のその・・・・・・


あせらない、あせらない。


モノゴトを取得するのには順序があるのです。


 


お母様方はわが子がピアノを習っているのに音符が読めない、また大人の方で結構がんばっていらっしゃる方である程度のレベル(中級以上)に達した方が


「おかしい・・ピアノは弾けるのになぜ音符がイマイチ読めていないんだろう?」


 


これはですね、実は入門時~初期の頃にどんな教材を使ったか、どんなレッスン方法を行なったかで決まるのです!


もしかして耳からおぼえて手を見て弾いていませんか?


グループレッスンでは先生は一人一人の癖までチェックできません。


当然、手の形癖もです。


これは早い段階で徐々に直してあげる方向にもっていってあげないといけないのです。


 


もしかして形だけ進度が早くて、実はどんな曲かも本人がよくわかっていない、
見せ掛けだけ弾けるけれど実のところ音楽になっていない、大人の方である程度のレベルの方であればおかしいことに気が付きます。


他所の教室から移ってきたお子さんにたまに見かけますが
「何か弾いてみて」といった場合、大体1曲がまともに弾けていないことが多いのです。


大人の方であれば「ここの所はこういう弾き方なんですよ。ではここからもう一度弾いてみて下さい」と言ったときに思わず青くなると言いますか「ん・・・・」になってしまうのです。


 


実はこれらは決して本人が悪いのではないのですからね。


だから責めません。


          初期の頃にどんな教材を使ったか  で大体わかります。


 


大人の方で中級以上のレベルがある方は、もしかして「とにかく指が早く動く、技術先行型」のレッスンを最初の段階からずっと受けてきたのだと思います。


 


初期の頃から「楽譜を見ながら弾くことの大切さ」を心がけていますね。


楽譜がイマイチ読めないと苦痛になって、家での練習も苦痛になるのです。


演奏技術というのはたくさん練習すればするほど年月と共に伴っていくものですから、まずレッスンでも読譜の指導はかなり力を入れていますね。


特にお子様や初心者さんには。


 


古い指導法でこのような「音符が読めていない」というお子様や大人の方には
とっておきの方法で徐々に読めるようになおして差し上げています。


神奈川県 横浜市 青葉区 都筑区 ピアノレッスン


 



 

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