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イベント・音楽情報

2010.01.02
♪ みなさま、あけましておめでとうございます! クリスマスの約束など久々にテレビネタなどを・・・

4c98bd86.jpgおだやかなお正月をお過ごしのことと思います。


今年は昨年以上に教室の発展と、講師といたしましても尚一層の努力と飛躍の年にしたいと思いますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。<m(__)m>


 


年明け早々、このHPのTOPPEGEをリニューアルする予定でございます。
加えてこのライブドアのブログのタイトルを”きまぐれダイアリー”から別な名称に変更いたします。
さらに多くの方々に読んでいただけるような記事を書いてまいりますので、こちらもどうぞよろしくお願いいたします。


 


それともう一つ。キャンペーンを行ないます!


詳細は近日中にリニューアルされるトップページまたは子供のレッスンのページに記載される予定です。
ご入会を検討されていらっしゃるかたは乞うご期待!



さて、このところずっとレッスンや音楽に関する真面目な話題が続きましたので、歳も明け遅れてしまいましたが、最近の音楽シーンについてや毎年恒例のTBSさんの「クリスマスの約束」の感想などを・・・・。


なぜか12/26のアクセスだけがうなぎのぼりだったのですが、もしかして「クリ約」の感想などを見にいらっしゃった方も、多かったのでしょうか?
ごめんなさい・・・・。もしそうだとしたら。


実は今回あまりの感動に号泣してしまい、とてもその勢いで書いてしまおうなどとは思えませんでした。
何を思ったのか何故に一同にこんなにアーティストが集まったの?(というよりなぜ今まで来なかったの?)というくらい若手のアーティストも。


個人的には 中村中さんの 友だち のあたりからもうダメ・・・。
号泣です。曲もそうですが詞もいいんだと思いましたね。


 


特にここ近年、若手女性ボーカリストのその日本人離れした歌唱力には目を見張るものがありますね。
やはりアメリカの音楽が強く影響しているのだと思います。


インスト(歌なしの楽曲)ばかりやってるのもダメですね。
「歌のちから」が今回ほどスゴイ!と思ったことはありませんでした。


 


コーラスのアレンジがすばらしいのだと思います。


それと曲によってはストリングスのアレンジ、旋律がすばらしい。


VTRを何度も観てですね、メインボーカル以外の音に着目するといろいろな発見がありますね。



ファンクラブ会員限定にその年1年の活動の模様をVTRに収めたものが発売されるのですが、スターダストレヴューのみなさん、SLTの佐藤竹善さん、鈴木雅之さんなどずっと昔からご自分とは全く違うキャラのアーティストとも組んでいろいろなことをやられてきたんですよね。


これらの映像があったからこそ、鈴木雅之さんのライブにも出かけましたし


もう20年くらい前の曲になりますが、小田さんの作曲で鈴木さんが歌われている「別れの街」という曲最高です!
後に小田さんと鈴木さんがアカペラで「別れの街」を歌われているアルバムがあるのですが、もう最高に鳥肌モノ!


 


それとスターダストレヴューの根本要さんのボーカルも最高!
この方、面白いですよね~!YOU TUBEでスターダストレヴューのライブで休憩中に一人でMCやられている場面がUPされているのですが、もう、あまりの面白さにPCの前で大爆笑しましたよ。
お笑いの人かと・・・・。爆


 


SLT(シングライクトーキング)の佐藤竹善さんのボーカルも本当、鳥肌モノです!
この方は以前からジャズピアニストの塩谷哲さんとSOLT&SUGARというピアノとボーカルのユニットを組まれていらっしゃるのですが、とにかく最高ですからぜひ聴いてみてください。


この日(クリ約)歌われたlalalaも最高でした!


 


最初はアーティスト全員の持ち歌を全員で合唱するのかな?と思っていたのですが(それにしても若手のアーティストやテレビスタッフが何故ゆえにあんなに寄ってたかって反対しているのか理解に苦しみましたね。)


私個人の感想ですが、一人一人前に出てきて歌って、後ろで全員がハモるというのが良かったと思います。
やはりあの場面がただ全員で大合唱だったら客席もあんなに感動しなかったんじゃないでしょうか?
とにかく声のシャワーといいますか、ハーモニーがすばらしい



この方、別の選曲の方が良かったかも・・・とか曲のつなぎ方というか曲順を変えたらもっと違ってかかな?と言いますか(生意気な発言ですみません)
どうしても客席目線で見れないんですよ・・・・。
スタジオでの練習風景なんかも私はついヤマハ講師時代を思い出しました。



しかしこれはきっとバンドの方達はもっと大変だったと思いますよ。
ストリングスの方達なんか物凄い忙しそうでしたしね。


しかし本当にあんなに長い拍手を見たことがありません・・・・・。
TVの前でも大感動でした!!
実際会場にいたら絶対「自分も歌いたい!」になっていただろうと思います。


終った後、藤井フミヤさんもおっしゃっていましたが、歌手の人って役者さんと違って誰かと協力するってことあまりないじゃないですか?


まあ事務所サイドとかレコード会社のしがらみとかいろいろあるのでしょうけれど、企画の段階では年長者である小田さんをもっと立てていただきたい、と思ったことは事実ですね。


この番組のVTRを毎日のように見続けていますが、メインボーカルの他のいろいろな角度から再度見たり他のパートの旋律に着目して音を聴いてみたり新たな発見がありますよ。


 


しかし何度観ても泣けます。。。。。。このVTR


また、ぜひこのような形で大勢のいろいろな世代の歌い手さんたちを集めてやっていただけたら、と思います。


http://www.barks.jp/feature/?id=1000055960


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写真はそのステージの模様
 

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