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イベント・音楽情報

2010.01.31
 ♪♪♪ピアノレッスンお悩み相談室♪♪♪

8782fa4e.jpgこの記事は今までの既存の生徒さんやお母様方からのお声、また一般の方々のピアノに関するお悩み・レッスンに関するお悩みや不安なことについて、Q&A方式で記載していきます。


 


 


Q 柴田音楽教室は子供から大人までいろいろなコースがあるようですが、実際にはどんな生徒さんが在籍しているのですか?


A 幼稚園年中(4歳)から団塊の世代の方まで幅広く在籍していらっしゃいます。
他のどこにもない教室を作っていきたいということで、各方面からと過去・既存の生徒さんからのお声を参考に、音楽の様々な方面から見ることができるように
お子さんの情操教育・大人の趣味の方以外にもその方その方の細かいニーズにお答えし、カウンセリングしていくうちにこのようになりました。
一つのコースを取ってもお一人ずつレッスンの方式も力を入れるべくレッスン項目も異なります。よって使用するテキスト教材もその方によって異なります。
これが大手楽器店のレッスンと大きく異なるところでしょうね。


 


実際に在籍していらっしゃる方々は、趣味でピアノを弾きたい方(ジャンルも様々です)他の楽器のプロの音楽家で作曲やお仕事に鍵盤楽器・ピアノでも弾けるようにならなければならない方、作曲家アレンジャー志望でピアノで自由にササッと弾けるようになるために日夜努力なさっている方、音楽専門学校に通いながらそれ以上のピアノのレッスンをご希望されている方(プロの作曲家をめざしている方です)バンドに所属されていて、クラシックピアノとは違ったキーボードでのバッキングの仕方、オブリガードの入れ方、コードネームを勉強してそれを鍵盤上で自由に操りたい方、音大とは違うレッスン方法を望んでいらっしゃるピアノの先生、音大でピアノ以外の専攻だった方、ブライダル・ラウンジプレイヤーをめざす方などさまざまです。


Q 入門したいのですが親には音楽経験がなく子供がレッスンについていけるかどうか不安です。


お母さまに音楽経験がおありでもなくても当教室のレッスンは心配ありません。
ご家庭でどのようにフォローしたらよいのかをキチンとご説明いたしますし、あまりお母さまがご家庭で大変にならないようにレッスンで講師が指導しています。(家では復習をする習慣をつけるだけです。)
学校と同じで最初に家庭練習の習慣をつけることだけなのです。
大切なことはお子さま本人がいかに楽しく上達できるかですからね。


レッスンを開始してからも不安なことがあればその都度ご相談くだされば幸いです。


どんなタイプのお子さまでも大体レッスン開始から3ヶ月もすれば軌道に乗りますから。
おまかせください!


Q 入会前に体験レッスンを受けてみたいのですが・・・・・


お子様の場合、現在のところ年中児(4歳)から受け付けております。
但し、お子様本人が自ら鍵盤楽器に興味を持っていて習いたい!と言ってる場合のみ受け付けております。
実際に習うのはお子様自身ですから、お母様だけが習わせることに夢中
でもお子様自身が興味をもって始めないことには絶対にレッスンはうまくいきません。
これはどこのお教室にいっても同じ結果になります。
過去にこういう例も何人かレッスンしましたが、本人が好きでないことはどうにもなりませんし、やはりお子様本人が「ピアノに来るのはいいけれど、ピアノに座らされて弾くのが苦痛」という状況でした。
他に興味を持ったことを伸ばしてあげたほうがずっと有効なのです。過去300人以上のお子さんを見ていますので大体体験レッスンか数ヶ月のレッスンで見抜くことができます。


 


このためお子様の体験レッスンは下記の2種類をご用意しました。


まずは通常通える曜日と時間帯を第一~第三くらいまでお聞かせください。
その中で可能な曜日(現在空きがあるかどうか)を選別します。



  • 1回30分のレッスンと3者面談・・・2000円
    (すぐにレッスンを始めたいお子様または以前からこちらのレッスンを受けたいと思っていたお子様、お母様など)

  • 1回30分の4回 1ヶ月のお試しレッスンと3者面談・・・8000円
    (1回のレッスンでは充分にわからない。子供が緊張しているだけかも知れない。 1ヶ月間通常のレッスンと同じようにレッスンを受けて、お子様が継続できるようでしたらそのまま本入会となります)
                      

       
     特に幼児のお子様はこちらをおすすめしております。
    この時、テキストはご購入いただきません。本入会が決まった時点でご購入いただきます。(3000円未満です)

大人の方は「こういうジャンルを弾きたい!」という目標を最初にいただき、その方のレベルに合った教材をご用意いたします。
体験レッスンでカウンセリングと実際と同じようなレッスンを受けていただき、その方のご要望・レベルまたは性格に応じたテキストを決めます。


体験レッスンは当教室に入会を前提とされる方のために行なうものです。


体験レッスンだけを楽しみたい方、冷やかし・暇つぶしなど体験レッスンのみを目的とされる方はお時間を取ることはできません。
レッスンをキチンと考えていらっしゃる方には親身になってご相談に乗ります。
なお、この時の状況をみて実際にレッスンをお受けできない場合もございます


Q グループレッスンからの移行を考えています。


グループレッスンでは実際に一人で弾く場面はきわめて少ないと思います。
それと鍵盤楽器に触れることはあってもその先、クラシックピアノに進むのか電子オルガンに進むのかよくわからない内容であることは確かですしね。


当教室ではお子さんの意思を第一優先にし、お母さまの意見もお聞きしてピアノもしくは電子オルガンを確実に一人で演奏できるような指導を行なっています。


あまり周囲のお母さま方の意見に振り回されないことが大切だと思います。


人によって価値観は様々ですから、移行を決めた時点で指導のプロである講師に相談することが最適かと思います。


ある一定の期間グループレッスンを受けていたり、また何らかの理由でグループを途中で辞めた場合、現時点でどのくらいの進度なのかをよく見極めた上で適切なレベルに移行していきます。


この時手の形を正しく矯正していくことと、グループレッスンから移行してきた生徒さんに多くみられがちな、音符が読めていないと判断した場合、早いうちに音符が読めるように、読む習慣をつけるために適切な指導法を行ないます。


また、形だけ何となく弾いているだけで全く音楽として理解していない場合も多く見られますのでお子さんによっては進度を少し戻してからということもあります。


いずれにしろ現段階でどの位置にいるかによって大きくことなりますので早めにご相談ください。


Q 家で親がどの程度子供のレッスンに関ったらよいのかわかりません。


A 結論から申し上げますと「過干渉と過度の放任」はいけません。


幼児や入門して1、2年は(お子様の年齢によります)黙っていても自らピアノに向かって練習するということはできないことがほほとんどでしょう。
幼児の場合ですが、レッスンのおさらいを最初のうちはのんの短い時間で結構ですので横で見ていて上げてください。
ねえ、ママ、来て~! 見てて~!」 と言うに違いないでしょう 
お母さんにそばにいて欲しいのです。当然うまく弾けないことも多いでしょう。
年少・年中児は最初のうちは、ものの5分も座っていないこともあります。
でも、決して叱ってはいけません。 徐々に集中する時間が長くなりますから大丈夫です。



小学生になれば常にお母様がそばにいなくてもピアノが好きならば自ら練習するようになるんですよ。
だんだん曲が難しくなってきてすぐに弾けるようにならなくても、自分で努力してどのようにすれば弾けるようになるのかレッスンでも本人に伝えますが、それを努力して自らクリアするということは、成長過程でもとても大切なことです。
このようにして年齢に応じて最初は”手取足取り”でも徐々に自立させていきます。



おそらく他の先生方も同じ意見かと思いますが、過干渉とは、高学年になってもレッスンに付き添い、進度やできばえなど他のお子さんと比べたり発表会やコンクールなども本番直前のゲネプロまで一緒にステージに上がり、指導者のようにピアノの横に立ち指導してしまうこと。家でも高学年になっても常にピアノの横にいて「ここはこういう風に弾きなさい」と指導者さながらの指導をしてしまうようなことだと思います。
これはお子さんよりもご自身が不安だからなのです。
これは絶対にいい結果を招きません。


過度の放任とは入会時にお渡しした規約や文章にも記してありますが、幼児・低学年にも関らずレッスンノート(連絡帳)を保護者の方もほとんど見ない、習いに行けば弾けるようになると思っていらっしゃるか進度が滞っていても関心がない、カバンの中にお休みやその他の連絡の手紙や月謝袋が入ったままでも無関心(当然、レッスンまでの1週間カバンからテキストも出していないのでは? 笑)



現在は当教室にはこういう生徒さんは一人もいらっしゃいません
何も言わなくてもキチンと波長の合ったお母様がレッスンに来てくださり私を信頼してくださるのだな、と思うと本当にうれしいです。


Q 幼児ですが家での練習に集中しません。どうしたらよいでしょうか?


A 幼児といいましても、年少・年中・年長では全くことなります。
  これは幼児を何百人も見てきたのでわかります。
  ご家庭環境や性格、また兄弟姉妹の関係でも若干異なりますが、年少児は半分はまだ赤ちゃんです。ピアノに数分も座っていないことの方が当たり前なのですよ。



ですのでピアノのレッスンを本格的に始めたければ年中からの方がうまくいきます。
年中児も年少児にくらべると、3ヶ月、6ヶ月経つと以前できなかったことができるようになったり、少しずつ少しずつ成長しているのがわかります。



ピアノに毎日座る習慣をつけて、レッスンで習ってきたことを少しずつでもおさらいするという習慣をつけてあげて下さい。
時には機嫌が悪かったり、眠かったりとなかなか思うように行かないこともあるかと思います。 
特にお仕事をお持ちのお母様方は何分という時間が貴重ですのでイライラしてしまうことも。 



でもそんなにマニュアルどおりにいかなくてもいいんですよ。

そんなことよりも毎週レッスンにいくのが楽しみで少しずつでも弾けるようになっていることを喜んで褒めてあげて下さい。



レッスンでも年中児は時としてきまぐれな時があります。
ただのきまぐれなのか、元々あまりピアノをやりたくないのかは普段から見ていればすぐにわかりますから。



あまりピアノをやりたくない場合は無理やり継続しても時間もお金もムダになる場合
があります。ピアノに興味を持たないこと、これは決して悪いことではありません。
私はピアノがすべてだとは思って指導していません。
そのお子さんにとって他に得意分野があったり、他に好きなことがあればそちらをのばしてあげる方がずっと有意義なのです。(お金も時間も)



年長児は本当にしっかりしています。 中には1年生?と思えるお子さんも多いですね。
それぞれのお子さんに合わせて進度も年中児よりもアップさせています。


Q 楽器を持っていないのですが、どんな楽器を購入したらよいのでしょうか?


楽器購入に関しましては講師にご相談いただければと思います。


今のあなたに最適な楽器をおすすめし、信頼の高い有名楽器店をご紹介しております。


ネット上で値段だけ見て早々に判断しないことです。
初めから高い楽器は必要ないと思われますが、こういうものに関しては
「安物買いの銭失い」ということもあります。
安いというだけで飛びついてネット上で購入し半年で鍵盤が軽すぎて嫌になった。先生に相談すればよかったという生徒さんもいました。


Q  大人ですが、ズバリどうすれば上達できますか?


A どんな年齢の方も「学ぶ」という姿勢を持っていただくことですね。
  レッスンに来さえすれば弾けるようになるということはありえませんしね。
それと素直に話を聞く、受け入れるということは大切でこういう方は時間がかかったとしても上達されます。
  「ここはこういう風に練習するといいですよ」とレッスンで言ってるにもかかわらず、それを無視して勝手にご自分のやり方でやってこられていつまでたっても曲が完成しなかったり、レッスンのプログラムをその時その時の気分で勝手にご自分で決めて勝手に始められる方、こういう方はどこの教室に行ってもダメです。
  


Q 会社帰りにレッスンを受けたいのですが、急な残業が多かったりで特定の曜日と時間に習うことが難しくずっと考えています。


A  確かにこういう職種の方もおられますね。
  こういう方はご相談のお電話をいただければ、その都度次回の予約を入れていただく「月2回」のレッスンがよろしいかと思います。


Q  男ですが、レッスンを受けることができますか?ピアノ教室は男性NGの所が多くて・・


A  当教室は男性の生徒さんもたくさんおられます。
 20代でプロをめざしている方もいらっしゃいますし、ここ近年は30代40代の男性の生徒さんの入門が増えましたね。
いろいろな方面の方にお話を伺うと水面下でも「ピアノが弾けるようになりたい」「ピアノを習いたい」という方がとても多いことに驚いています。


Q 以前にピアノレッスンを受けていました。
  ある程度は弾けますがどうも譜面読みが苦手です。どうすればよいですか


A これはあなた自身が決して悪いのではありません。
  あなた自身が何歳からピアノを始めたかということもあまり関係ありません。


  実は!初期の頃、導入のレッスン方法に問題があったり、導入の時にどんな教材を使っていたかなんです。
  これはズバリ!「初見力」と「ソルフェージュ力」です。



この部分だけ初期に戻して集中してレッスンし、パッと譜面を見たら大体どんな曲かがわかる、自分が演奏している時に自然とメロディが頭の中で鳴るようにするレッスン方法があるのです。
  よく「歌うように弾きなさい」という言葉がありますよね。
  正にそういうことです。
  これにはおかしな理屈は一切いりません。先入観もいらないのです。
  子供のように無垢な心、気持ちを持ってこの”読譜力に強くなるレッスン法”について来て下さいね。


Q 肩こりや腕が筋肉痛になることがあります。 どうしたらよいでしょうか?


 無理な姿勢や無駄な力が入りすぎている可能性がありますね。
  筋肉痛というのは恐らくひじから下の筋肉が張るということだと思いますが、これは普段あまり使わない筋肉をピアノをはじめたことによって、急に使うようになった場合に考えられます。
これはピアノを弾きなれることによって徐々になくなります。ご心配でしたら講師にご相談を。



問題は腱鞘炎です。これは無理に筋肉を広げたり、やはり力を入れて弾きすぎる場合に起こるしびれです。
これは一時的にではなく、慢性化する場合がありますので注意して下い。
  


頑張りすぎている方、特に男性に多いのです。
レッスンで弾き方を拝見しているとわかることが多いのですが、痛くなってからでは遅い場合もありますので、ちょっと痛みを感じたら講師にすぐ相談して下さいね。


Q ジャズピアノを習いたいのです。けれどほとんど基礎がありません。
  それでも入門できますか?


A 全くピアノがはじめての方か、少し独学でやってみたことのある方なのか、過去に普通にクラシックピアノを習っていたことがある方かによって、レッスン方法も使用するテキストも全くことなります。
理論的なことも含めてアドリブやコードネームも習いたい、それともジャズのスタンダー ドを弾きたいだけなのか、それに現在はジャズのスタンダード以外にもクラシック・J-POP・ポピュラーなどをジャズ風にアレンジしたとてもオシャレな楽譜も出ています。



  はじめたい!弾きたい!と思ったらまずは行動に出ることですよ。


Q 大人になってからピアノを始めて本当に上手になるのか不安です・・・・。
  どれくらいで弾けるようになりますか?


A まちがいなく弾けるようになります!これは初心者の方も多く指導してきた私が保証します。
  20代、30代、40代それぞれによって、またその方の目標によってお一人お一人指導法を変えています。



あとは本当にご本人の気持ち次第なのです。
少しずつでもコツコツ頑張られる方は結局は勝ちます!
全くの初心者の方でも2年習えば「この方はピアノが弾ける」という形になります。


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