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2010.04.14
どのくらいの時間、家で練習したらよいの? 上達への近道

567f0538.jpgピアノのレッスンを受けはじめて「どのくらいの時間、家で練習をしたらいいのですか?」というご質問がありましたのでお答えいたしましょう。


 


ピアノを習い始めの3,4,5歳の幼児は、多少の個人差もあるかとは思いますが、最低でも5分から10分、毎日楽器に向かう習慣をお母さまから促してあげて下さいね。
年齢や成長度合い、またレベルや進み具合によって当然練習時間も多く取らなければ上達はむずかしいと思われます。


進み具合によって曲がだんだんとむずかしくなっていくわけですから、入門時のままと同じような練習時間のとりかたではレベルアップはむずかしいのは事実ですね。


ですから30分から1時間は毎日ピアノに触れる時間を作っていただければと思いますね。


好きになればお母さまに言われなくても練習するようになりますからね。
(ちょっとした言葉がけ「練習しようね」だけでも)


例えば、小学1年生の勉強量と小学校高学年や中学生の勉強量が同じでいいと思っていらっしゃる方はいないと思います。


それと全く同じことなんですね。


本当に興味があるお子さんというのは(これは大人にも同じことが言えるのですが)時間を計って練習している人はいません。


大人の生徒さんでも「こんなにお忙しいのに、一体いつ練習する暇を作れるのですか?」と逆にこちらが聞きたいくらい、合い間合い間にチョコチョコ練習されていて、その練習の仕方が実に効率がよいのでしょうね。
疲れるまで何時間も集中して練習されているかたもいらっしゃいます。


 


上達するには「どれだけ練習時間を作ることができるか」にかかっていると思いますね。


 


やみくもに練習しても効率の悪い曲の練習のしかたをしている場合、これはまた最悪だったりします。


キチンと片手ずつ(メロディと伴奏部分がきちんと弾けていない。理解していない。)この状態ですぐに両手を弾いてしまうためいつまでたってもつっかえつっかえ状態。聞いている家族もそのつっかえつっかえ演奏にうんざり・・・・。


 


ピアノが好きであればあるほど、そのお子さんはうなぎのぼりに上達しますね。


それを褒め続けることによってますますいい方向にいくわけです。


 


お子さんがいかにピアノを好きになってくれるか。


 


導入期・初期の段階でピアノが好きでないお子さん、練習が嫌いなお子さんはどうやっても好きになりません。


 


入門する以前に「ご家庭で音楽を聴いたり、または幼少の頃に鍵盤楽器がすでにお家にある場合(たとえおもちゃのキーボードででも)する環境にあるお子さんは好きになる傾向が強いと思われますね」


ピアノ教室 音楽教室 ジャズピアノ 横浜市 青葉区 都筑区 宮前区 あざみ野 たまプラーザ

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