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イベント・音楽情報

2010.06.14
クラシックピアノ特別コースのご案内

fda8321f.jpg今年度から【子供のためのクラシックピアノ特別コース】を設けました。 (子供のレッスンのページをご覧ください)


 









 


本日は、クラシック特別コースの詳しい内容と生徒さんのご紹介をさせていただきます。


 


このコースは通常のクラシックピアノの演奏技術を学ぶことと同時に、楽譜をパッと見たと同時に簡単な楽曲を演奏する初見力とソルフェージュ力を身につけること、また、通常のクラシックのピアノレッスンでは決して学ぶことのできない「コードネーム」を学び、楽譜を見ながらメロディに対して正しいコードネームと和音記号(ディグリーネーム)をつけてそれをその楽曲にふわさしい伴奏の形で演奏する技術を深く身につけていきます。


それと同時に楽曲を他の調(key)に移調することを学んでいきます。


通常、このようなお勉強は「音大受験のため」や「試験のために行う」ことが多いのですが、そのような「試験のためだから」という半ば受け身スタイルでは楽しいという雰囲気で本当の音楽力は身につきません。


子どものころから楽曲演奏技術と同時に将来、趣味でも音楽を仕事にするにも
「どんなジャンルにも対応できる」「他の楽器に移行した時にも困らない」人材を育成していきます


 


今回はこの「クラシックピアノ特別コース」の生徒さんの中から二人の生徒さんを
ご紹介したいと思います。


 


Tちゃん


Tちゃんはとても真面目にレッスンに取り組み、また、礼儀正しい女の子です。
(普段からいつもこういう姿勢なのでしょうね。こういう姿勢がピアノのレッスンや音にも反映していることが指導者にはよくわかります)


ブルグミュラーなどは音楽としての表現力を養うための練習曲、プレインベンションはバッハのインベンションに入る前の練習曲なのですが、この二つは全く正反対の技量や感覚を養うためのものなのです。


コードネームは、たとえばCのコードでも転回形といって、「ドミソ・ミソド・ソドミ」とそれぞれ基本形・第一転回形・第二転回形のおさえかたがありますが、「こんな時はこの押さえ方・メロディに対して音楽としての響きとしてどうか?」ということを常に考えながら音楽としての完成度を高めていく訓練をしていきます。


Tちゃんとお母さまは私のレッスン法を大変気に入ってくださり、すぐにレッスン開始となりました。


私も「このお子さんは素直な心を持っているのでもっと音楽的に伸びるし、1曲1曲を深くみてあげることによって、もっと表現力がつくだろう」ということを直感したのです!


 


Hちゃん


Hちゃんは入門時にまず、Tちゃんのレッスンをお母さまと見学することからはじまりました。


Tちゃん同様、とても真摯にピアノレッスンに取り組み、また積極的な姿勢でピアノが大好きで複数の教材を使用しているのですが、どの楽曲も1回でキチンと仕上げてくるのです!


また、耳がよく音楽に対する感性が鋭いので私が模範演奏をし「次のレッスンまでにこれを弾いてきてください。まずは片手ずつ練習してうまくできるようだったら両手奏をやってきてください。」 というと必ず楽曲としてほぼ仕上げてくるのです
(本来であれば、全員これが理想のレッスンの形ですが・・・・・)


また、移調奏も得意で「バ~ン」とやってきます。


 


 


「クラッシックピアノレッスン特別コース」はバイエル後半程度以上のレベルがあって上記の二人のようにピアノを積極的に練習し、常に前向きにレッスンに取り組むことができる生徒さん向けに開設されました。


また、先に記述しましたようにピアノとしての演奏技術はもちろん、将来的にどんなジャンルの音楽にも、また他の楽器に移行した場合にも応用できるための中身の濃い、有意義なレッスンコースです。


 


このコースに限り  「レッスン見学」と「体験レッスン」を二つ体感していただくことができます。


 


ただいま   月曜日の5時半以降    火曜日の6時半以降


        金曜日の5時半~    土曜日の3時半以降


  上記の時間帯  45分レッスンでお引き受けできます。


 


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カテゴリー:① 子供のレッスン タグ:
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