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2010.08.25
決断力と潜在意識

de2b285f.jpgすべての事柄に共通していえることは、決断が遅く、優柔不断な性格の人は非常に長い時間かけてやっと決断してもすぐに気が変わり、平然と朝令暮改(朝決めたことを夕方にはもう心変わりしていること)を身につけてしまっているのですね。

そのような習慣を持った人が真剣な願望を持っているとは、到底思えないのです。 また、自分では「何をしたいのか」「何を欲しているのか」 本当はわかっているのに、あと一歩が踏み出せない人も”要注意”です。

それとは裏腹に、「自分で何をしたいのかがわからない人」「目標があるのにあれこれと理由をつけて”逃げの姿勢”に入る人」 こういう人はどんな教師に習ったとしても全く同じ結果になるでしょう。

決断力の正反対にある優柔不断は人類共通の敵なのです。

すみやかに決断を下す能力を身につけ、それをすぐに実行に移せるにはどうしたらよいのでしょうか?

答えは 明確な目標を持つことです。

いったん決断したことは、安易に二転三転させないということです。
価値ある決断を下すということは、決断したことが完全に実現するまで変更しないということが大切です。 「こうなりたい!」「上手くなりたい!」という願望や目標を強く持つことができたら、自分は必ずそれを達成させる資格があるんだ、と信じることです。

失敗を恐れる考えは、必ず失敗を引きつけます。

過去の生徒さんを含めても「できない・・・・」と口に出す人は確実にそうなっていますね。
たとえ、こちらがどんなにプラスの言葉をかけて頑張らせてあげようとしてもです。
自分で自分に「できない」と自己暗示をかけるのがクセになっているのだと思います。
これは子供の生徒さんにも時折見られますね。

マイナスの言葉ばかりを浴びせる教師も少なくないのは事実かもしれませんが、それよりも教師がどんなにプラスの言葉で励ましても、すべてにおいてやる前から「できない」と自己暗示をかけるのが当たり前になっているのです。

「できない」と思っているうちは本当にそれが現実となります。
できるようにはならないのです。
人間の心の中には、私たちが普段意識している顕在意識と意識はしていないけれど活発に働いている”潜在意識”とがあります。

この”顕在意識”と”潜在意識”の二つが一体となって働き、私たちの思考を生み出し、ヒラメキを発生させ、行動を起こさせ、感情を誘発させるのです。

この”潜在意識”はあなたの「やる気・思考・行動・あなたの成功・自己実現」にとってキーポイントとなります。

この潜在意識の性質を利用して「絶対に達成したい!」という願望を自分で潜在意識に植え付けていくことが大切です。

「成功する鍵」はあなた自身の”やる気”なのです。

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