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2011.04.24
短期集中!指導グレード講座

bddff394.jpg指導グレードを受験しようと思って問題集を買ってはみたものの・・・・

「苦手項目があって、どのように勉強したらよいのかがわからない」

「音大受験や授業では触れなかった項目がある」

「コードのしくみがわからない」

「基本のコードは理解できるが、鍵盤上でどのように展開していけばよいのかわからない」

「譜面に書いてあるとおりにしか弾けないので、どうしてよいのかがわからない」

というようなお悩みが多いかと思います。

基本は「ソルフェージュ力」      「初見力」 

まず、ソルフェージュ力(歌う力)があってひきうたい(弾き語りにつながる能力)ができるのです。

そして 「初見力」があってこそはじめて「移調奏」ができるわけです。 

パッと楽譜を見てどんなタイプの曲かをおおよそ理解しながら弾くのと、音符を一つ一つ読んでいくのとでは全く異なるのはわかりますね。

習う期間はその方によって基本の能力(ソルフェージュ力やコードの理解力)などがどれくらいあるかによって異なりますが  月2回  60分の集中講座で個人個人の弱点を克服しながら 「短期集中」で行っていきます。

半年から1年の間で集中して行い、できるかぎり1回で合格できるように持っていきます。
追試の項目がある場合、どこが良くないのかを分析して合格させます。

筆記編では「和声力」や「コードのしくみ」を知らないとコードネームをつけることも、カウンターメロディの動かし方もわからないと思います。

コードネームと低音、カウンターメロディ
これらをスムーズに理解することによって鍵盤和声につながり、またコーラス編成にもつなげることができるわけですね。

試験に合格できればいい!

ではなくて 歌う力 弾き語り  歌伴奏  すぐに演奏できる能力など多方面につながっていくと思います。

普通の音楽でやっていることとかけ離れているとつまらないですし、試験以外に使えない方法しか身に付かないのでは意味がありません。

ここが  譜面どおりに演奏するだけのレッスンとは異なるわけです。

それと 音楽には    ”感覚”   ”センス” が必要です。

頭で理解しようとするだけではダメなんですね。

合格できる人と挫折する人との違いは・・・・・・・

挫折する人

*潜在意識のなかで”自分はダメだ。合格できっこないと言い聞かせている。

*遠回りな勉強のしかたやレッスン方法で、何度もムダに受験して諦める人。

*素直に話を聞かない、受け入れることができない人。

*妙にプライドが高く、習うことが恥だと思っている人。 

合格できる人

*苦手なところがあるけれど、何とか克服したいと思っている人

*集中力がある。素直に話を受け入れることができる人。 

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