ページトップ

イベント・音楽情報

2011.06.05
ジャズビアノレッスンのカリキュラム

9c763012.jpgジャズの音楽専門学校に通学したいが毎日通うことができない方のために、発案されました。

専門学校で教えるレッスン内容を個人レッスンで!
週1回もしくは月に2回のレッスンで、単に楽曲を弾くだけの大手教室のレッスンとは大きく異なり、ハイレベルで充実した個人レッスンです。

jazz pianoを習いたいとお考えの方々に、当教室のレッスンの進め方・カリキュラムをお伝えいたします。

今までクラシックピアノをやっていた経験がある方は
「譜面は読めても、ノリ方がわからない」方が大半ですが、このノリを掴んでいくのには少なくとも1年はかかります。

そしてピアノ以外でもなるべく多くのjazzの楽曲を聴いてほしいと思います。

当教室のjazz pianoレッスンのカリキュラム

① ジャズ特有のノリ方、指の動かし方、ピアノの音の出し方をメソッドを使用しながらじっくり学んでいきます。

②コードを理論と実践で基礎から応用、そしてテンションコードまで
単に覚えるのではなく「コードを理解して使える人」に育て上げていきます。

③メロディに対してどのようにハーモニーゼイションしていけばよいのか、
ステップごとに解説しながら曲を学んでいきます。

④アドリブができるようになるまでジャズ的アドリブフレーズを学んでいきます。
ただし最終的に本人がどのようなアドリブを展開するかは、いろいろなアーティストの楽曲を聴いてご自身の感覚にあったフレーズをコピーしたり、最初は自分の作ったフレーズを譜面にすることが大切です。

⑤見よう見まねでなんとなく弾いている、という方はなるべくお若いうちにこの際理論もじっくり学んでいきましょう。
既に楽曲アレンジが完璧に施されている譜面をそのまま弾くのは本来のジャズとは異なります。

⑥比較的やさしいアレンジでも素敵な楽曲展開のものはあります。
それらを短時間で弾き、アドリブの部分を自分で作る、という創作を行います。

⑦ 上記の①~⑥を順次レッスンと課題でこなしていきながら、最終的には
メロ譜(メロディにコードだけついた1段譜のこと)を自由自在に弾きこなせるようにいたします。

上達の秘訣は・・・・

*練習は大切です!

*レッスンのカリキュラムをその都度ご自分の都合でコロコロ変えないこと。

*何となく弾けたらいいな、というよりしっかり授業を受けるつもりでレッスンに臨んでいただきたいと思います。
通常のクラシックピアノのレッスン形態とは考え方も指導の方法も全く異なります。

*途中で安易にポピュラーやクラシックに逃げないこと。

*「ローマは1日にして成らず」 
すぐに弾けたり、すぐにテンションコードを使って操れるようにはなりません。
幼稚園児がいきなり大学院生にはなれないということと同じです。

ノリを掴むまで1年、コードを操れるようになるまでには2年、アドリブができるようになるまでは2年以上の歳月が必要になると思います。

そして上達の仕方は毎週レッスンにいらっしゃるか、月2回かにもよりますが、とても個人差が大きいことは事実です。

ジャズピアノ 神奈川 横浜 田園都市線

カテゴリー:④ ジャズピアノのレッスン タグ:
ページトップへ