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イベント・音楽情報

2011.09.04
ブライダルピアニスト・ラウンジプレーヤーになりたい人を大募集いたします!

柴田音楽教室では、結婚式でピアノ演奏のお仕事をなさりたい方、またはバーやレストランなどのラウンジでピアノ演奏のお仕事をなさりたい方へのお手伝いをさせていただいております。

最新の記事はコチラになります。
ブライダル ラウンジピアニスト

実際に音楽を仕事にしたいとお思いの場合、クラシック以外のジャンルもこなせる人材が必要であり、かつ需要が高いのは大きな事実であります。

http://blog.livedoor.jp/shibata_music/archives/51272772.html ←こちらの記事も合わせてご覧くださいませ。

過去のピアノレッスンで、そして音楽大学でクラシックしか学ばなかった人が大半かと思われます。
そして普段、クラシックしか聴かない、弾かない人も多いことでしょう。

これでは仕事もごく限られてきますし、このような人はあふれんばかりに存在するわけです。
そして実際に音楽関係の学校を出られて音楽の仕事に就ける人はごく限られているのが現実なのはおわかりですか?

仕事というのは運が大きいこともあります。
そしてあなたの熱意がどれくらい強いか、ということも大いに関係していることがあります。

そして実は「限られたジャンルしか弾けない」ということがこの夢を実現できない最大の原因だということを気が付いていらっしゃらない方がとても多いのです。

同時に、クラシックだけに偏ったレッスンや譜面どおりに弾くだけのレッスンを行ってきた、また音大の授業もそうだったかと思います。

でも実際にはそれ以外の能力も求められることは確かですし、そういったことは通常の個人レッスンや音大の授業では行いません。

講師は指導とともに長年結婚式の現場やラウンジで多くの経験を積んできた、いわゆる「お客様を楽しませることのできる演奏」を熟知している演出家でもあります。

どの場面でどんな音楽を演奏したらよいのか、幅広い世代の方々に受け入れられる演奏、曲の選び方、そして洋楽・邦楽問わずに常に新しい楽曲を提供できること。

これが大切になってきます。 

「ピアノが好き・ピアノが弾ける」 から「お客様に感動を与える演奏ができる人」

これがプロの演奏家です。 

 
今までクラシック音楽しか勉強してこなかった方や、コード譜で演奏ができるように、また、いろいろなジャンルの音楽をどんなシュチュエーションでどのように演奏したら良いのかを具体的に解説と演奏を混ぜながら指導しております。

レッスン内容は、ただ曲を弾くだけではなく 「どの場面でこの楽曲が使えるか」 「どのようなお客様の層に受けるか」を常に想定しながらレッスンをすすめておりますのでただやみくもに多くの曲だけをレッスンするだけではありません。

クラシックやスタンダードの曲もさることながら、その時その時の流行りの曲は常にチェックしておくこと。
また、それらの楽曲がどの場面で使えるかを考えて練習することによって、目的を持って練習ができるのです。

ブライダルやラウンジなどでピアノを演奏する人材は常に周囲のお客様の様子を伺いながら演奏できるこが重要で、普段から「どんな曲が流行っているかどんなことが流行っているか。」アンテナを張っておくことが大切になってきます。 

今流行している楽曲でも数年後には全く現場では使えない、ということも最近では少なくありませんし、それとは逆に洋楽のメガヒット曲ではずっと長い間使われることも。
そういった感性を常に研いておく心がけも大変重要です。

お客様が聴きたいであろう曲を常に想定し、ご自身の中にストックしておきましょう

演奏の現場にいったん出ることになれば、誰も助けてはくれません。

この世界はですね、一般の会社のように新入社員が先輩や上司に助けを借りる、などということはできないのです。

しかもお客様やまわりのスタッフはすでにアナタのことを「プロ」だと思っているわけですから「どんなジャンルでも曲のタイトルを言えばすぐに弾ける」と思われているのですね。

ですから実際の現場に出て困らないように、レッスン内で事前に入念な準備期間がとても大切になります。

事務所のオーディションを受けて、受かってからも現場の訓練があったり急に現場に出される場合もあります。
その時にあわててしまわないように

  • シーン別の曲のストック(やみくもに曲数をこなすだけではありません)
  • シーン別での曲のサイズをどうカットするか。どうつなげるか。
  • 急なリクエストにどう備えるか
  • 歌の伴奏を頼まれた時にどうするか。楽曲を演奏するのと伴奏では違うことを勉強しなければいけません。
  • コード譜を差し出されて演奏できるか。即興的な能力があるか。

以上のようなことに重点をおいてレッスンしております。

また、曲のタイトルが同じでも複数のアーティストが全く別の楽曲を歌っていることもありますので「この曲はどのアーティストが歌っているのか」
または昔の曲を別のアーティストがカバーしていることもあります。
曲のタイトルとアーティストを自分の中で一致させることも大事です。 

 幅広い視野と音楽の分野を持って、是非ともご活躍していただきたく思います。

htt
p://www.rs-music.com/bridal.html
 

ご応募はお電話にて受け付け中です。

尚、レッスン中の場合が多くその際は留守番電話で対応させていただいております。
恐れ入りますが留守番電話に「ブライダル・ラウンジピアニストのレッスンで」とお名前とお電話番号をいただければ折り返しいたします。
レッスンが立て込み空き時間がない場合もありますので当日中に折り返せない場合、数日後になる場合がございます。

ブライダルピアニスト ラウンジピアニスト

カテゴリー:② ブライダル・ラウンジプレイヤー養成コース, ⑥ 音楽大学・専門学校・ヤマハグレード・プロの音楽の仕事 タグ:
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