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2012.09.10
ピアノ・エレクトーン個人レッスン 競争することの大切さ

個人レッスンの良いところはその生徒さんの性格に合った指導ができることなのですが、集団のレッスンと違い【自分のレベルが発表会の時ではじめてわかった】【他の生徒さんがどのくらい弾けてどのくらい進んでいるのかがわからない】というようなことになりかねませんね。

そこで当教室では教室内に写真のようなレベル別一覧表を貼りだしているのですが、幼児や入門したての生徒さんを除いてこの一覧表は【頑張らせる!】 【競争させる】と言う意味では大いに効果があります!
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つまり、 レッスンに来ることは楽しいけれどいつまでたっても「亀の歩み」 「さっぱり上達しない」ということがないように。
いつまでもステップ1やステップ2で滞ってしまってはどうにもなりません。

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グループレッスンについていかれないから個人レッスンにとおっしゃる方がいらっしゃいますが、

【グループレッスンについていかれないということは個人レッスンではもっとついて行かれない】ということなんですね。

もっと集中的に、的を絞って効率的に総合的に上達したい。

これが個人レッスンだと思うのです。

ついていけない、というのはピアノレッスンに限ってお話させていただくとですね、大抵はお家での練習が足りない】 または【みんなが習っているからという理由で習い始めて(つまり、お子さま本人が実はあまりピアノレッスンに興味を持っていない】 このどちらかです。

お家での練習のお話ですが、幾度かこちらのブログ記事にも書かせていただいておりますが、幼児のうちは黙っていて自分からピアノに向かうことはまず、ありません。

ですから幼児はまず、お母様がお子様と一緒に楽器に向う習慣を是非とも取っていただきたいと思います。

これができている、習慣となっているご家庭のお子さまは確実に上達しています。

小学校に上がると学校では勉強をする、ということが当たり前になりますから低学年のうちから宿題や勉強の習慣が身についていないと高学年になって急に身につくということはほぼ難しいでしょう。
それと全く同じだと思います。 

ピアノのお話に戻しますが、いつまでも家での練習に付き合わなくてもそれはせいぜい低学年までのお話でピアノが好きなのであればお子様は勝手に練習するようになります。

小学生でお家で全く練習をしない、または練習をやりたがらないということは実のところピアノがあまり好きではないのです。  
これはお子様の表情を見れば一発でわかりますね。

ピアノ以外でも好きなことは勝手にハマっていくに違いありません。
スポーツもそうですし、音楽以外にもにも絵画その他のことも同じです。

好きなことは練習が苦にならないし、そうでないことは苦痛の他何ものでもなくなるのです。
ひたすら習い続けていれば弾けるようになると思っていらっしゃる方がとても多いようですので、これは間違いです。

大人になっても嫌な思い出しか残らなくなりますし、それは教える側にとってもとても残念なことなのですよ。
是非とも好きなことを伸ばしてあげましょう。

当教室は最初からピアノに興味をもっているお子様限定で入門していただいております。

そのため塾や中学受験の準備のための塾に通っているお子さまも確実に上達していますね。

要は ピアノが好きだから練習が苦にならないし、他の子には負けたくないから。

学校ではピアノを習っている友達がいっぱいいる。 
どこの教室で習っていようともレベル的にみんなには負けたくない。
勉強で疲れた頭をリフレッシュできる。集中して勉強してピアノを練習することが気分転換になる。

こうなると勉強にもピアノにもどちらにも相乗効果があります。

事実、当教室の生徒さんは学校でのお勉強も出来る子が多いです!
(これ、親バカならぬ教師バカ? 正直、私の自慢でもあります!)
こういう子供達の人生の1ページのお役にたてることが何よりの生きがいなんです。

この子達が大人になった時、絶対思い出してくれるような教師であり続けたいですしね。

「ウチの子はさっぱり練習しない」という声を時々聞きますが、是非とも1日のうちに10分程度から30分、楽器に向う習慣をつけさせてあげて下さいね。

疲れている時や体調が悪い時は話は別になりますが、これを極力嫌がるようでしたら残念ながらピアノレッスンには向いていないということだと思います。
この場合、お子様にとってレッスンが相当ストレスになっている場合があります。
むしろ大人になっても嫌な思い出が残るだけになってしまいます。

こういう場合にはお子様はそれなりのサインを出しますので私は見逃しません。
お母様が気がついていらっしゃらないことが多いですのでキチンとお伝えすることにしています。

これを教えてくことも教師の役目だと思っていますしそれもピアノレッスンだと思うのです。

長年のデータから申し上げているのですが、弾けるようになるには何度も弾く、という努力が必要!
練習する習慣をつけることによってはじめて上達する、弾けるようになる!

全員を上達させたいですし、上達してお母様、お父様の喜ぶお顔も見たいですからね。

自分から学ぶ、練習するという習慣を身につけることはレッスンスタートの時点、生活習慣で決まります。

加えて申し上げますが、私はスパルタ!なレッスンはしません(子供を可愛がりすぎてダメにしないように時々自分自身に”渇”を入れています)

けれど正直 【熱血レッス
ン】
だと思います。あの、松●修造さんのように・・・・。(笑)

PS このつづきは当教室で良いレッスンができている生徒さんの例をご紹介したいと思います。

あざみ野 たまプラーザ ピアノ教室

カテゴリー:① 子供のレッスン, 小学生のレッスン タグ:
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