ページトップ

イベント・音楽情報

2013.02.07
ピーボブライソンのライブに行ってきました!

15750

【アラジン ホールニューワールド】 【美女と野獣】 【愛のセレブレイション】などで知られる キングオブバラード
ピーボブライソンのライブに行ってきました。

 
いや~、すべてに圧巻でした~。
通常、他のアーティストですと楽屋から登場し男性スタッフにエスコートされながら客席を通ってステージに上がるのですが、彼は楽屋から出てきてライブの冒頭に自ら客席に入り、お客さん一人一人の目を見て自ら手を差し伸べて、 ナントお客さん全員と握手をされるのです!

もう、この行動自体に感動してしまいショーが始まる前からうるうる状態 

アーティストは(もちろん日本人アーティストも含めて)自ら客席に乱入することがあっても普通はファンといいますか、お客さんの方から手を差し伸べて運が良ければ握手してもらえる! みたいなノリじゃないですか?

こんな世界の大物アーティスト自ら手を差し伸べてファンと握手していただけるなんぞは、夢にも思っていませんでした。

またもやステージど真ん中の一番前の席をゲットできました!
すでにお3方座っていらした席に 「合い席、失礼いたしますー」 のノリですよ。

初対面でもすぐに仲良くなれるキャラの私は、すでに旧知の中のような感じになってしまい
(コレはたまたま同席したお3方がいい人というか、ノリや価値観が一緒だったからだと思いますが)   

 もしかして検索で引っかかり思いのほかココをご覧になっていたりして・・・・。

ショーが始まる前に盛り上がってしまいました。

50センチ、いや30センチ目の前であんなに素晴らしい生歌を聴くことができるなんて・・・・。

同席した女性と 【今度生まれてくる時は、絶対アメリカ人!】 【そう、それも黒人ね!】

ラストは一緒に来日した レジーナ・ベルとこの曲。二人とも凄い歌唱力でした(あやかりたい~)

アンコールは客席全員スタンディングオベーションでノリノリでした。
日本人よ、ちゃんとアフタービートで手拍子できてるかな? そんなツッコミを入れたくなる私でした。
(いつも) (笑)

最後に女性客にバラ1輪を。(投げキッスの代わりかな?)
お客さんを楽しませるサービス精神旺盛なプロ中のプロですね。

当日の詳しいレポはコチラ

ライブの雰囲気はこんな感じですね。 歌いながら客席を練り歩くピーボブライソン

ユーミンの楽曲を海外アーティストがカバーしたアルバムがあるのですが、その中でビーボブライソンが
【霧雨で見えない】という楽曲を歌っています。

オーバーサ・スカイ

この歌ははユーミンの作った楽曲ですが、私はハイファイセットの山本潤子さんが歌うユーミンの楽曲が昔から大好きで、潤子さんにあこがれて大昔に渋谷でボーカルを習っていた時期がありました。(元祖、翼をくださいを歌っている方ですよ)

もう一つ、私の大好きなロバータフラックとデュエットすることが多かったピーボブライソンですが、【愛のセレブレイション】は ブライダルの定番ですね。

バラードは心で歌う。 そうです。 ピアノでバラードを弾く時には自分が歌っているように弾くと聴き手に感動が伝わりますよ。

ちなみに私は昔からロバータフラックが大好きなのですが(来日しないかなー)
このベストオブロバータフラック というアルバム、数々の楽曲をピーボブライソンとデュエットしています。
すごくいいのでオススメですよ、みなさん。
 ベストオブ・ロバータフラック

ああ、バックコーラスでもいいからあやかりたいです。

今度生まれてくる時は、絶対アメリカ人がいいです。
それも歌のうまい黒人のピアノ弾きにね。

カテゴリー:② ブライダル・ラウンジプレイヤー養成コース, ライブ・観劇・テレビ・映画 タグ:
ページトップへ