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イベント・音楽情報

2013.05.12
遊び心をもった音楽レッスン! アンサンブルのちから

DVC00270ピアノを習っているとどうしても一人で演奏しがちですよね。

ピアノを習っている人が他の楽器と一緒に演奏するチャンスって今までのありきたりな教則本をやっているだけではなかなか巡って来ませんよね。

1台のピアノで【ピアノ連弾】 という手法は昔から伝えられていますが、他の楽器とコラボすることって 一人でピアノを弾くだけでは身に付かない 【間のとり方】 【呼吸】【相手の音をきく力】が身につきます。

クラシックの連弾ももちろんのこと、当教室ではボサノバ・スウィング・ジャズワルツその他いろいろなリズムを私が横で弾きながら合わせていくこともレッスンに取り入れています。

もちろんそれは自分のパートをキチンと練習してこられることがまずは一番大切なことですけれどね。

生徒さんがエレクトーンを弾いて、それを横で私がピアノで伴奏をつけて一つの音楽に仕上げていく。

またはピアノのソロに私がエレクトーンで他の楽器の音を鳴らす。
例えば ストリングス(バイオリンやチェロなどの弦楽器の集合体)のオーケストラの音を入れる。

ということもできます。

ピアノはどうしても「自分の音を弾くだけで精いっぱい」 そしてピアノだけのくくり、視野が狭くなりがちなんですよ。
それと多彩なリズムのノリ方ですね。

大人になった時、他の楽器とセッションしたいと思っても子供の頃にそういう経験がなければできないんです。

多くのピアノ経験者の大人の方を見て痛いほどわかりました。

これは決してその方が悪いのではなく、そういうレッスンを受けて来ないでただひたすら教則本やクラシックの既成曲だけをやってきただけだからなんですよね。

子供の頃から早いうちにアンサンブルを体験して、人と合わせる経験を積んで行く。

クラシックの既成曲をやることとともに、こういうことも体験していくともっと音楽の幅や視野が広がっていきます。

既成の概念にとらわれているうちは、いつまでたってもピアノレッスンは昔のままなんです。

あざみ野 たまプラーザ 鷺沼 青葉区 都筑区 宮前区 ピアノレッスン ジャズピアノ

 

カテゴリー:① 子供のレッスン, 小学生のレッスン タグ:
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