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イベント・音楽情報

2014.02.07
ピーボブライソン&デニースウィリアムスのライブに行ってきました。

20140201fbもう、1年経ったのですね。
昨年のピーボブライソン&レジーナベルのブルーノート東京から1年ぶり、今回のスペシャルゲストはスティービーワンダーのバックコーラスからからフロントに躍り出た4オクターブの美声デニースウィリアムス。 

これほど歌のうまい歌手は右に出る者がいないでしょう。
全く音程の狂いがない二人。

そして相変わらずのトップレベルのお客様へのサービスパフォーマンス。
登場するなり一人一人と愛情のこもった握手。これですっかり心をつかまされ虜になります。
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中にはスマホでいきなり一緒に写真を撮る人もいらっしゃいましたが、それにも全て応えていました。
スタッフの方が大慌てでそれを止めようとするのですが、そんなことにも動じずに笑顔でサービス。
本当にピーボブライソンのサービスには頭が下がります。

ステージが始まるや否やお得意の日本語で「オネガイシマース」とお客さんに手拍子を求める。
途中、生ギターの弾き語りもまるでCDで聴いているかのように少しのミスもない 完璧な音、声。

 

女の子のいるご家庭でしたら幼少の頃から【アラジン】や【美女と野獣】のDVDは必ずといっていい程ヘビーローテーションでご覧になっていらっしゃるのではないかと思います。 

アラジンでおなじみの【ホールニューワールド】 のイントロが流れ出すとピーボブライソンは自ら客席に降り立ち、お子さま連れのご家族でいらっしゃっていた可愛い姉妹と一番ステージに近い席に座っていた中学生くらいの姉妹に自ら声をかけて、なんと一緒にステージに上がることになりました!

そしてコーラスの女性と4人の子供達とステージ上横一列に並んで手をつないで【ホールニューワールド】を熱唱。
幼い女の子の姉妹は突然のことで固まっていましたが、親御さんはどんなに嬉しかったことでしょう。

世界的に有名なアーティスト自ら声をかけられ娘さんをステージ上にあげられてお客さんみんなの前で一緒に歌ったのですから。

同席した息子も「可愛いねー。なんか上品な家庭の子だねー。お母さんの教室に来てる子もあんな感じなんでしょう?」

「う~ん、そうだねー。ウチはみんなご両親とも上品だけど気取った感じがなくて子供も賢くて礼儀正しいけどみんな子供らしいね」
IMG_3630修正版「このお嬢さんたちもきっとピアノ習っているだろうな~」  と思いましたよ。

長く講師をしていると何となくピアノやバイオリンを習っている女の子や男の子って雰囲気などでわかるものなのですよ。

この日のように突然ステージに上がらされても照れやはずかしさがあってもどこか違うんです。

ピーボブライソンのこのアドリブな粋な計らいは本当に会場の人々を和ませましたね。

その後、ピーボブライソンは一旦楽屋に退場し、今度はゲストのデニースウィリアムスがご登場。
この方もお客さんを惹きつけますねー。

客席に降り立ち握手どころかおじさん客と抱き合ってキスしてましたよ。
おいおい、それはちょっとやりすぎだろー。(笑)
しかも本番中、ずっとスマホの画面ONにして画面をなぞっている。
これ、アーティストに大変失礼じゃないですかー?

アンコールではお約束のピーボブライソンは客席に入り、今度はアップテンポの【エイントノーバディ】を。
「ミナサン、オネガイシマース。タッテクダサイ」

会場はまるで中高年のクラブダンスと化しました。
↓↓↓↓↓
ピーボブライソン エイントノーバディ
隣のおじさんはこの日かなり遠くの県からやってきたようで、ノリノリを超えてチャンチキおけさ状態になっていました。 (笑)

そしてラスト。 ピーボのお約束、女性客に1ダースのバラを配ります。
運の良い女性はいただけるのですが私は今回も×でした。 (泣

それしにても60歳を超えた方とは思えない。
かなり体を鍛えていますね。 客席を練り歩くスピードはまるで2,30代そのものですよ。
しかも音を外すことなく歌いながら何度も客席に降り立って行く。

ライブ初日の詳しいレポと写真はコチラ ↓
ピーボブライソン&デニースウィリアムス

カテゴリー:④ ジャズピアノのレッスン, ライブ・観劇・テレビ・映画 タグ:
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