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2014.03.17
ピアノレッスン 練習しているのに上達しないのはなぜ?

DVC00106本日は【自宅でそれなりにピアノの練習はしているのに、なかなか曲が仕上がらない、上達しないのはなぜ?】

という疑問にお応えしたいと思います。

今あなたが、もしくはお子さんでしたら【 現在どの程度のレベルにいるのか」 】
ということを考えてみましょう。

私はよく子供の生徒さんに具体的にわかるように「1,2年生の勉強のむずかしさと3,4年生そして5,6年生の勉強のむずかしさって違うよね?」

最初(幼児や1年生 )の時によくほめられていたよね? 今はもうその時と違うんだよ。
ステップ2も終わろうとしているんだよ。 
おウチで練習はしいているっていうのは先生にもわかるんだけど、ステップ1の時の練習時間と練習量と同じやりかたで練習していない? 

と問いかけます。

曲の長さも違いますし、むずかしさも加わってきます。 
それを恐らく ステップ1と同じ練習量、練習の仕方で行なっていることが原因かと思われますね。

ステップ1ではおおよそ1日の練習時間は30分、ステップ2の後半からステップ3、ブルグミュラーでは60分程の練習時間を取ることが望ましいのですが、ただひたすら練習に時間をかければよいというわけではないのです。

【効率のよい練習の仕方】

これをレッスンでもお伝えしてレッスンノートにも記載しています。

レッスンノートには 赤い文字で ここの部分はこのように練習するといいですよ。
みたいなことを書くことがありますが、毎週のようにそれが改善されない極々一部の人はそれを読んでいないか、実行していないように見受けられることもあります。

結論から申し上げますとですね、

できないところ、上手く弾けないところなどにはシールはマーカーなどで印をつけてありますから、
その【なかなかうまく弾けない所】だけピックアップしてを何度も何度もそこだけ練習すればよいのです。

これを実行している人、お子さんは確実に弾けるようになりかつ楽曲としての仕上がりも格段によくなって本人には気がつかないこともあるようですが、横で聴いていても急にステップアップしていきます。

レッスンではどのお子さんにも「うまくなれ~、うまくなれ~」と常に念力を送っていますから。

言葉で具体的に【どのように練習すればよくなるか】をちゃんと伝えないといけないんですね。

練習しても上手くならないのは年齢やステップに見合った練習時間・量が圧倒的に少ないからなのです。

入門時だけではなく小学校3,4年生の ちょっと中だるみ系に陥ってしまっているお子さん、この練習法でうまく乗り越えることが出来ると中級レベルは自発的に練習ができるようになっていくはずです。

春休みに突入いたしますね。

是非とも新学期を迎える前に、気持ちも新たにリセットして中級レベルに向けての効果的な練習方法を行いましょうね。
 

各小学校では卒業式も行われました。

当教室でもこの春、何人かが小学校を卒業し4月から晴れて中学生になるお子さんもいらっしゃいます。
勉強や部活なども忙しくなっていきますが、より一層「的を得たとっておきの効果的な練習方法」をレッスンでお教えしますので、ぜひとも学業と塾との両立を図ってくださいね。 

某小学校の卒業アルバムを持ってきてくれたお子さんがいて、それをみて大いに感動しました!!

パっとみてとにかく  「うわぁ、楽しそう!」  「みんながイケメン・美女」 「利発的」なんです。

自分の教室の生徒さんじゃなくても、とにかくみんな可愛いと思いました。

将来自分がなりたい職業のコスプレをして一人一人とっておきの笑顔で写っていました。
カメラマンさんのセンスとそのアイデア、そしてカメラ技術にも感動しました! 

ここ数年、なぜか子供に対する見かたや考え方がちょっと今までと変わったような気がいたします。

自分の生徒じゃなくても、何故だか地域の子供としてみんなが自分の子供のように思えてならないのです。

それは直接的に音楽を教えていなくても地域で子供と関わる大切さ、そして余裕を持って子供一人一人を見られるようになったからでしょうか? (単に年季が入っただけでしょう・・・と笑われるかもしれませんが) (笑)

柴田音楽教室 045-913-8946

カテゴリー:① 子供のレッスン, 小学生のレッスン タグ:
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