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2015.02.01
ピアノレッスン うまくいっている人は何が違うのでしょうか?

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こんにちは。
横浜市青葉区あざみ野たまプラーザ新石川のピアノ教室、柴田音楽教室です。

本日は ピアノレッスンで上手くいっている人とそうでない人は何が違うのかを具体例を挙げて説明していきたいと思います。

前回のピアノレッスン動画の記事でも触れさせてさせていただきましたが、 

 「弾くのが好き。練習が好き。そしていかに集中して効率よく練習するか」 

この3つがピアノレッスンが継続的に上手く運んでいくコツ、そして上達のコツなんです。 

どれだけ多くの時間ピアノに触れているか

これが大切なんです!

ピアノなど楽器系の習い事は通ってさえいれば弾けるようになるわけではありません。

①本人が自らやる気になっているか。 

②レッスン時間にいかに集中しているか。 

③家庭での練習の量・練習の質

習い始めた年齢が何歳であれ、ピアノまたはエレクトーンのレッスンがスムーズに上手く運んで行き、上達している人・お子様は上記の3つが成り立っているのです。

レッスンで習ったことは必ず毎日お家で繰り返し 復習することができてはじめてピアノレッスンはうまくいきます。

レッスンノートやテキスト教材に私講師が自らが記載した  【どのように練習すれば効率よく弾けるようになるか。曲の仕上がりがスムーズにいくか】

これをキチンと忠実に守ってそれを実行している人は次のレッスンで確実に前回のレッスンよりも上達しているのがわかります。

これとは反対に 「レッスンノートは出席シールをはるもの。家ではほとんど読んだことがない。」
【テキスト教材にどのように練習するとよいか、弾けていないところをどのように練習すればよいのか?】を書かれていてもそれを実行していない、または これはよくあるパターンなのですが

⁂ 曲の途中でつっかえるとまた最初から弾き始める→そしてまた同じ箇所でつっかえる→そしてまた最初か ら弾き始める

これを延々と繰り返してしまう。

これを何度注意してもまた、これをやってしまう。

⁂1回ずつしか片手を弾いていないのに、すぐに両手で弾いてしまう。

つまり片手演奏がきちんと弾けていない、確立されていない状態ですぐに両手で弾いてそれを何度も繰り返してしまっているだけでたくさん練習した気分になっているけれど、実際はつっかえていることを何度も繰り返しているだけでこれはよくあるひじょうに効率の悪い練習のしかたの典型なんです。

この2つを初歩・初心者の段階でやってしまうあるいはクセになってしまうと何年経っても上手になれません。

レッスンでは具体的にどこをどのように練習すれば一番効率よくかつ上手に弾くことが出来るか?
これを何度も何度も説明して教え込んでいきます。

両手で合わせることが必死、精一杯、曲が合格することが目標になっていませんか?

これでは心から音楽を楽しめるようにはなれません。
自宅練習がやっつけ仕事のようになっていませんか?

自分が弾いている音を客観的に聞くことが出来るようになるまで。

これが出来て初めて 上達 そして音楽を楽しめるようになるのです。

習っている以上、上達していかないと習っている意味がありません。

楽しいというのは【繰り返し練習して弾けるようになった達成感を経てはじめて乗り越えること】の意義があって成り立つものではないかと思います。
私はそう考えます。!(^^)!

是非とも効率の良い練習方法を身につけていきましょう。

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