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2015.11.15
【ピアノレッスン】がんばっても上手くいかない時は・・・・

こんにちは。横浜市青葉区あざみ野たまプラーザ新石川の柴田音楽教室です。

いつもブログ閲覧ありがとうございます。

また、連日の手に余るほどのレッスンのお申込み、ありがとうございます。

あいにくご希望の日時と合わなくてご縁がいただけなかった方々、本当に申し訳ございません。

さて本日のテーマは タイトルどおり【がんばっても上手くいかない時】

がんばって練習しているのにうまくいかない、うまく弾けない時がありますよね?

それは年齢やどれくらいピアノを習っているか または弾いているかの年数と関係なく誰にでもよくあることなんです。

いわゆる  【スランプ】というものなのですが、意外に 練習の仕方が間違っているパターンも多いのですよ。

大体が すぐに両手で練習してしまうパターンが多いです。

かたてずつを1回か2回弾いて、すぐに両手で練習してしまうパターンです。

曲の難易度にもよりますが、最低でも 片手づつを5回は弾いて、そして両手をすべて一気に弾いてしまうのではなく、一段づつ とかむずかしいところは2小節づつ とかパーツに分けて練習するといいのです。

それを口頭でお話してもお家でどのようにやっているかは次のレッスンで見るとすぐにわかってしまいます。

わからない時は具体的に楽譜に大きな文字で

かたてづつ5回とか10回とか、 あとはここの箇所はむずかしいので 何度も(具体的に数字を書きます)
その部分だけ練習する
とか。

弾けると嬉しくなるのでつい次の部分も予習したくなりますね。
そんな時、生徒さんの顔はとてもうれしそうです。

そしてもう一つ、、大切なこと。

今練習している曲だけ練習して、ついこの間合格した曲がもう、弾けない。
ということになっていませんか?

全員に 「このテキストのこのあたりは一つのステップアップのところなので、合格しても前の曲も指鳴らしのつもりでまた弾くように」するのです。

ピアノ習っているのに、な~んにも弾けないとか、そんな謙遜をまるで自慢のように言う人がいるのですが、自分を卑下していいことなんて何もありません!

とにかくたくさんの曲を弾くことが大切なんです。

曲を合格させることが目的なのではなくて、たくさんのレパートリーを増やす、お友達に「何か弾いてよ」と言われた時に弾ける曲、つまり引き出しをたくさん持つことが大切なんですね。

そうすることによって指ならしのつもりで弾くとそれだけ1曲をたくさんひくことになるので、合格をめざしていた練習よりもさらに上手くなっていることになります。

これを知らない人が意外に多いんですよねぇ。

私はこれをあえて  遊び弾き といって生徒さんの気持ちを楽にさせてあげようとしています。

練習が苦痛 なのではなくて 練習は遊び心をもってやるといいんですよ。

11月も後半になり、今年も残すところあと1か月半になりました。
これから一気に寒くなっていくので生徒さん用にかわいい新しいスリッパをたくさん買ってきましたよ。
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【子供の喜ぶ顔見たさ】なんです。。。
寒くなってきたのでみなさん履いて下さいね~。

やる気に満ちた新しい生徒さんもたくさん入会されました!

私は子供が好きなので、子供と毎日面白いちょっとした会話をするのが大好きです。
しかも思わず私の口から出てしまう 昭和のさむさむギャグ。。。 死語の連発。。。。

しかもウチの生徒さん、面白いお子さんが多いです。。。。

自分の子供はもう大人になってしまったので(これはこれで何とも寂しく複雑な心境ですよ~)
もう一度1から自分の子を育てている という気持ちで毎日お子さんと接しています。

幼児・小学生はホント可愛いです。。。。
ストレートに感じたままものをいうので、毎日笑っています。

ですので どうぞご安心してお子様をおまかせくださいね。 

柴田音楽教室 電話045-913-8946 

カテゴリー:① 子供のレッスン, 小学生のレッスン タグ:
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