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イベント・音楽情報

2016.02.14
先生も日々、勉強です。

こんにちは。
横浜市青葉区あざみ野たまプラーザの柴田音楽教室です。

毎日毎日、ネットからの情報、投函されるチラシ、送られてくるDM。
現代の私たちは情報に溢れすぎてそれを受け取る側は処理しきれれない状態にありますよね。
ですから自分にとって必要な方法は集中して見て、そううじゃないことは見ない方が頭のためにもいいですよね。

【もっと、、こうすれば売れる】とか【こんなのが欲しい】とか建設的な意見を相手に伝えるということ。

私は通販でも使っている化粧品でも注文するついでに「この商品、、すごくいいから限定販売じゃなく通常販売にしてほしい」とか(季節商品はともかくとして売れない商品はすぐにわかりますよ。そういうのは割とすぐに廃番になります)とアピールしますし、それ以外にも特に楽譜ですね。

大人の生徒さんである書籍を使っていたとします。

失礼ながらあまり聞いたことのない出版社だったりします(小さい出版社?)
中身がとてもいい、わかりやすい。よくありがちな「すでにある程度分かっている人のために書いた本」ではない。

でも、どこか地味。

もっとこうすれば売れるのになぁ。

大人の生徒さんにその書籍を紹介し、レッスンで使う→しかしネットでも楽器店でもなかなか見当たらないと言う。

生徒さんが帰った後にすぐに出版社に電話する(こうやって何事も思い立ったら吉日。すぐに行動)

【もしもし、お宅の出版社さんから出ている●●という本、ネットでも楽器店でもなかなか見当たらないと聞いたのですが、すごく中身がいいので是非もっと増版して下さいませんか?
レッスンでも使わせていただいているんです。
これ、本を書かれた●●先生ご本人にも是非お伝え下さいね。

それと大きなお世話で申し訳ないのですが、本のサイズA4にして表紙をもっと派手にした方が売れますよ。
これからもレッスンで使わせていただきたいので是非、よろしくお願いいします!】

それから約1年後、どうなったと思います?

A4サイズになって見違えるように変身して店頭に目立つように置かれていました。

もちろんそのテキストは今も使っていますし、その他にもこのテキストが終わったらどれを使おう?と楽器店に開拓に行きます。
そして1時間半くらいかけてじっくり吟味してピンと来るものを購入して「どう、おしえようか」研究します。

しかしいながら大手の出版社といいますか、大きな企業はなかなかそのユーザーの声が反映しませんねぇ
といいますか、時間がかかりすぎです。

レッスンの中で自分がわかっていてもわからない相手に、それをどう伝えるか。
途中どのあたりが壁になるか、その時どうしたらよいか、どのような言葉をかけてその部分をクリアしてもらうか。

指導者も 日々精進です。。。。。ではまた

柴田音楽教室 ☎ 045-913-8946

 

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