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2016.11.22
ピアノレッスン 小学生のスランプからの脱却方法

こんにちは。

横浜市青葉区あざみ野たまプラーザ新石川のピアノ教室、柴田音楽教室です。

本日は 【小学生全般のピアノレッスンをどのように有意義にするか】というお話をさせていただきたいと思います。

入門時だけでなく何年か習い始めて曲がなかなか進まず、目に見えた上達もよくに見られずといったいわゆる 

”伸び悩み” や ”スランプ” などに陥った場合など、ご自宅でどのようにすればよいのかなどをお教えいたしますね。

入門が何歳であろうとも誰にでも起こりうる、この スランプからの抜け出し方。

わかりやすく箇条書きにしてみたいと思います。 

① 停滞することは誰にでも起こりうること。
無理に急いで次の曲に進もうとせずに今できることを忠実に行うことが大切!

② 過去に習った曲、特に今習っているテキストの以前に合格した曲をとにかく何度も
何度も弾いてみること。 (これをやることによって単にマルをもらおうと練習していた
時よりも確実に上手くなれます。

③ テキストに書かれた注意書きを確実に行うこと。
なかなか弾けない部分だけシールが貼られていたり、( カッコ )でくくられていたりするはずです。

その箇所だけを 必ず 片手ずつ 最低でも5回、7回、10回。繰り返し繰り返し弾くこと。

これを何度言ってもやらない、できていない人が多いんです。

④ 片手ずつ の練習を何度も行う。
1,2回しか片手で弾いていない、しかもあまりスラスラと理解して弾いていないのにすぐに両手で弾かないことです。

その人の出来パターンにもよるとは思いますが、あせってすぐに両手で弾いてしまうと全体としての曲の仕上がりが3倍は遅れます。

1か月以内で終われるところが、このように自己流で間違った練習の仕方で3か月もかかっている人がいますよ。

⑤ コンサートに行ってみる。 これが無理なら今はYou Tubeでいろいろな動画を見ることができます。

You Tube から 今習っている曲名タイトルを入れて検索してみる 
ピアニストだけじゃなく、お子さんが弾いているのも出てきたりします。

曲のイメージをつかむこともできますし、自分と同じくらいの学年(もしくは上だったり下だったりすることもありますが)のお子さんが弾いているのを見ると「自分も負けてはいられない」という気持ちにさせられます。

この時、お母さまが我が子に言ってはならないのが

「この子(映像の中のお子さん)はこんなに弾けているのに、あんたは」(# ゚Д゚)

これ、かなり傷つきます。 絶対に言わないで下さいね。

⑥ 必ず、自分から習いたいと言い出して習い始めること。
お友達が、お姉ちゃんが習っているから、という理由からでもピアノは必ずお家で練習しなければ弾けるようにならないことをお子様に伝えましょう。

⑦ 幼児は自分から練習などできなくて当たり前なんです。
必ず、お母さまが横について練習に付き合ってあげてくださいね。
そしてできたこと、弾けたことを褒めてあげてください。

小学校低学年も同じです。徐々に自立して一人で練習するようにしていただければ、と思いますが、言っただけでは ダメなんです。

歯みがきや食事と一緒です。

必ず 一日のうち ピアノを練習する させる時間 作ってくださいね。

高学年になると、放任して自分任せにしてしまうと今までコツコツと積み上げてきたものが一気に台無しになってしまうことがあるんです。

学校の勉強と全く一緒で ピアノのレベルもそれなりに難易度が高くなっているはずなんです。

それをいつまでも低学年のままの練習量や練習スタイルで行っていませんか?

やはり 必ず行っていただきたいことは

① 練習するのが当たり前の環境を作ること

② 一日のうちにピアノを練習する時間を組み込むこと

以上です。 いかがでしたでしょうか?

是非、実行されてみて下さいね。
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あざみ野 たまプラーザ 青葉区 都筑区 ピアノ教室

 

カテゴリー:① 子供のレッスン, 小学生のレッスン タグ:
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