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イベント・音楽情報

2017.03.15
ピアノレッスン はじめての先生で9割が決まる!

こんにちは

横浜市青葉区あざみ野たまプラーザ新石川のピアノ教室・柴田音楽教室です。

みなさんはピアノを習いたいなぁと教室をお探しになるとき、どのような基準でお探しになりますか?

①家から近くて通いやすいから。

②月謝がリーズナブルだから

③お友達が通っているから

④お友達のママが先生だから

⑤先生が優しそうだから

⑥うまくなれそうな気がしたから

⑦何となく・・・

こんなところでしょうか?

他にも理由があるかも知れませんね。
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人それぞれ求めることと基準がちがうので何とも言えませんが、
やはり習った以上はちゃんと楽譜が読めて、ある程度時間がかかったとしてもシッカリ弾けて、先生との相性もバッチリで楽しかったら尚いいですよね??

みなさんのお住まいの地域では教室はたくさんあるでしょうか?

それとも数件くらいしかないでしょうか?

地域によってそれぞれかと思いますが、

実は 【最初の先生でそのお子さんの音楽が90%は決まる!】 のです。

といいますのは長年、首都圏と地方の両方でたくさんの生徒さんを見てきましたが
(転勤族のお子さんもとても多かったです)

何となく、利便性とか人の噂などで入門してしまった場合、先生との相性だけの問題ではなくて、「生徒さんが何を求めているか」「どこまで望んでいるか」「どのように練習すると効果的に上達していくか」

こういうことって教師側がいち早くその生徒さんを見抜いて導いてあげるべきなんですよね。

もちろん最初の体験レッスンの段階でお母さまがお話下さったり、教師側がそれらを尋ねることがあるかと思いますが・・・。

そういうことをあまり考えずに安易に 近いからとか利便性だけで教室を選んで失敗してまた、それに気が付いていらっしゃらなかった保護者の方がとても多いことに驚きました。

お子さん本人とお母さまがどういうことを、どの程度望んでいらっしゃるのか。

これはとても大切かと思います。

よくあるお話ですが、

①何年か習っているのに音符が読めていない。

これはですね、レッスンの最初の段階でどのような教材を使って、どのようにレッスンを進めていくか。

これにかかっているのですよ!

年齢やそのお子さんの性格などにも関係してきますが、今まで見せていただいた中で あまりにも小さな音符の楽譜で導入してしまったり、次の段階でどのように進めていくかが教師側が明確じゃないまま、何となくその教材を使っていたり、新しい教材が必ずしもいいとは限りませんしそれらを特に否定もしないのですが、どういう意図でそれを使っているのかが不明確だったり、次にどのように進めていくか、今、何が大切か そういうことがハッキリと教師側に見えていないといけないんですね。

そんなことはお子さんはもちろんのこと、お母さまだってわかりませんものね。

②練習の仕方や練習の必要性を最初の段階でキチンと説明されていない。

何だか「体験レッスンに人が集まったー、入会されたー」

そういうことばかりじゃなく少しずつでも一歩一歩前進していくようにサポートしていくのが大切だと思うのです。

それと何年もグループレッスンに在籍していると、何となく弾けてはいるけれど理解していない、音符がわかっていないようだ、そのような事態に陥ります。

一人ひとり見れないわけですから当たり前と言っては当たり前なんですが。

何となく弾けていても音符だったり音楽の全体像が見えていない、だから曲がちょっとでもむずかしくなると弾けないので練習しなくなる。

このような図に陥ってしまうのです。

もう、こうなってしまったらお子さん本人のモチベーションは下がってしまっているので、先生を変えてももうやる気がなくなってしまっているのでその後レッスンが上手くいくことはまずありません。

こんな事態に陥らないように初めの段階で上手くレッスンの軌道に乗せていきたいと思います。

以前の記事にも書きましたが、
【指導者の質と使う教材によって雲泥の差が表れます】

厳しすぎるのもいけないですし、優しすぎるのも幼児のうちはいいのですが小学生以上になると全くダメになりますのでそのあたりの接し方、言葉の使い方がとても大事ですね。

 

カテゴリー:① 子供のレッスン, 幼児のレッスン タグ:
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