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イベント・音楽情報

2017.09.24
まずは基礎音楽力をしっかりつける! ではその次は??

横浜市青葉区あざみ野・たまプラーザ・新石川のピアノ教室 柴田音楽教室です。

 

 

音楽を習うにあたって音楽の基礎的な要素をガッチリと固めることはとても重要だと思います。

 

①はじめての段階からしっかり楽譜を見る習慣をつける。

②自分が弾いている音を聞きながら弾く習慣をつける。

③弾くことだけではなく、いろいろな音楽を日常的に聴く習慣をつけていく。

④家で毎日練習する習慣をつけていく。

基礎音楽能力を高めていきながら、では次の段階ではどうしますか?

昔のピアノレッスンと言えば・・・・

 

 

バイエル上巻・下巻にはじまり、次はチェルニー100番をやりながらブルグミュラー。 

余力のある生徒さんはプレインベンションをやり、、

次はソナチネをやりつつ
チェルニー30番と・・・

王道なのかもしれませんが、

大体このあたりで真面目にピアノを習っていても

つまらなくなってしまうケースがとても多いのです。

 

 

なぜって、誰でも、いつの時代もどこの教室でも同じようなやり方だから。
そして弾いている曲が心から楽しいと思っていないからなんです。

これを読んでくださっているお母さま方で

ピアノをある程度真面目に長期間習われた経験がある方は

「うん、そうそう。」と今スマートフォンの画面に向かって

うなずいていらっしゃることでしょう。

 

 

昭和の時代と違って今のお子さまたちはとても忙しいのです。

習い事をいくつも掛け持ちしていたり、

高学年になれば塾にも通っていたり、中学高校になれば部活もあったり・・・。

 

そんな中でピアノの位置づけ、優先順位はどこにあるでしょう。

 

人それぞれだと思うのですが、ウチの生徒さんたちを見ていると全員忙しそうなのですが
【習っている曲が楽しければ好きならば多少難しくても、仕上がりまでに時間がかかったとしてもうまく時間をやりくりして練習してくる】

それも心から楽しそうに です。

 

基礎をしっかり固めてあげることにはすごく力を入れていますが、

その後いつの時代も、どの教室でも行っているような楽曲だけではなくて

一人ひとり違う曲をやらせてあげるのです。

 

それもジャンルは多岐に渡ってなんです。

一緒に連弾する曲も全員変えています。

真面目に王道練習曲だけやっても大人になった時、

ポップス独特のグルーブのつかみ方やボサノバ、スウィングや

ジャズワルツなどのリズムの曲を弾こうと思っても全く弾けない人を

山ほど見てきたので(ピアノの先生も含めて)

ウチの生徒さん達には絶対そうなって欲しくないと思い、

一人一人違う曲やお子さん本人が弾きたいと持ってきた曲を全員違う形で行っているのです。

 

お子様たちはみんな目の色を変えてイキイキし始めましたよ。

 

ブルグミュラーだけ ソナチネだけ 

ましてや限られた時間の中でチュエルニー30番などやってしまうと

途端に苦しくつまらなくなってっしまいます。

 

あちらは指を動かすための練習曲ですから

それほど音楽性が育ちません。

そして盲点となりやすいのは ソナチネです。

あれだけをやっていてもクラシック全般の各年代の曲が弾けるようにはならないのです。

 

あくまでもレベルのめやすとしてやっていますが、

同時進行でいろいろな曲をやる野がいいと思うのですよ。
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