ページトップ

イベント・音楽情報

2018.02.06
適切なアドバイスや判断はすべて先生にゆだねる!

こんにちは。

横浜市青葉区あざみ野 たまプラーザ 新石川のピアノ エレクトーンの柴田の音楽教室です。 

 

体験レッスンでのお子さまのようすや

普段のレッスンで今、「お子さんがどんな状態で」「どんなことを考えているのか」

”表情”や”行動” をみていると 一発で分かるんですよね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

①今、一時的にこの曲でつまっている(練習しているのに)

②今日は眠い

③いやではないけれど、何となくそんなに興味をもってやっていない。

④ピアノ以外のことでちょっと気にかかることがある(外的要因)

本当は習いたいと思っていなかった

 

①と②はそれほど心配することではありません。

人間誰しもいつも同じコンディションであるはずがありませんし、

根本的に「ピアノを弾くことが好き」 という気持ちがあれば

それほど問題がないかと思います。

④はピアノのレッスンとは関係のないことですし、ご自身で解決するしかないのです。

 

問題は ③と⑤ です。

大手の教室や他の教室の先生はあまりおっしゃらないとおもいますが、

実は コレ 一番大切なこと。

 

何度も何度もこちらの記事で発信してお伝えしていますが

読んでいらっしゃらないのか、または意味が通じていないのか?

 

先生の言ってることを ”近所のおばさんお姉さんがいってること” 

くらいの認識くらいにいしかとらえていない方は

結果としてレッスンがうまくいかないことが多いですね。

 

初対面なのに いきなりため口?? な方とか、大人の常識として

”それはどうよ?” という方がたまにいますよね?

その人を信用しないで利便性や値段だけ?で安易に入門してしまうから

後々トラブルになるわけです。

 

体験レッスンは 

「お子さんが鍵盤楽器に興味をもって自ら習いたいと言ってる」

これがレッスンがその後もうまくいく大事なポイント!

 

レッスン時に  少しでもお子さんが 

”逃げ腰” だったり ”集中できていない”場合には

こちらから レッスンをお見送りさせていただく場合があります。

 

全く集中できていないのに全力で入門しようとされるお母さま

お子さんが嫌がっているのに 2時間も3時間も? 

中には夜の9時半になってもお帰りにならない方も

過去にはいらっしゃいましいたが、そういった方はお断りさせていただいております。

 

レッスンが継続して上手くいくかどうかの判断は講師側にお任せいただければと思います。

医療だって医師や医療スタッフの適切な判断のもとでみなさん行動していませんか?

それと同じです。

 

過去の記事もお役に立てる情報が満載です。 ぜひご覧ください。

 

ブログの他の記事も読む

https://www.rs-music.com

 

 

カテゴリー:① 子供のレッスン, 小学生のレッスン, 幼児のレッスン タグ:
ページトップへ