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イベント・音楽情報

2018.03.07
ちょっと待って! それ、お母さんの手パクになっていませんか??

あざみ野 たまプラーザ 新石川のピアノエレクトーン教室の柴田音楽教室です。

3月に入り関東地方は春のような気温ですが、

私の故郷北海道は猛吹雪ですごいことになっているようです。

 

子供の頃はそんな中でも学校やピアノ教室に ”徒歩で”

通っていました。

それが当たり前のような毎日だったような気がいたします。

 

たまプラーザはここ9年??で現在のような近未来の駅コンコースに発展しましたけれども

10年前までは 失礼ながら 牛舎??(笑) のような素朴な駅でしたね。

 

新石川あたり一帯がそうですが、

横浜でありながら どこか昔懐かしい田舎の風景を

随所に垣間見ることのできる 新石川がとても心地よいのです。

 

たまプラーザの駅南口バスターミナルからバスが出ていますよね?

そこから下っていくバスが通る坂道、たまに徒歩で降りることがあるのですが

 

私が子供のころ家からピアノの教室に通う坂道の行程・光景にとっても

似ているんですよ。

 

10年前にこの地域に教室を移転してきたころは

偶然とは思えない、その光景に

まさか自分が今度は逆にピアノを教える立場になろうとは

あの頃は夢にも思っていなかったなぁ。と、感慨深いものがあります。

 

さて、本日は【一見、器用に弾けているようでも、実はお家でお母さんの見よう見まね、

つまり  手の感じを真似することで弾けた感じでいませんか?】

 

ということです。

 

レッスンでは年齢に関係なく はじめから楽譜を正しく読むことの習慣を

付けていきます。

もちろん新しい曲に入る前にステップ3くらいまでは「どんな曲なのか」を

あらかじめ弾いて聴かせて曲の雰囲気をつかんでもらいます。

 

そして徐々に「自分の力で譜読みをして弾いてみる」

ということが苦にならないように、トレーニングしていくんですね。

 

レッスンをしていてごくごく一部の人を見て気が付いたのですが

「一見、とんとん拍子にステップ2まで進んでいき、ステップ3になると

それまで継続して積み上げてきた ”読譜” つまり音符だけではなく楽譜全体を

自分で読み取って弾いてみることをやっていくのですが、

急に?? 手を見て弾いたり、楽譜を読み取ることができなくなっているお子さんがいたんですね。

 

楽譜を読み取る ということは

たとえば 「ここは、指をひろげるよ」 「ここは指をこんな風によせるよ」

「ここは この指使いでひいてね」などと記入したり

目立つシールをはってお家でもパッとお子さんに見てもらいやすいように

しているのですが、ステップ3になると曲が難しくなるため、

曲を深めていくための要素として

次の曲に進みながらも同じ曲を何度も何度も弾かせているんです。

 

 

それがお家で練習はできているのに、弾けていない

曲の全体像がつかめていない ということが起こることがありまして

 

お子さんは正直ですから(笑) 

「ママの手を見てまねをした」というわけです。

 

これはよくある

【基礎がきちんとできていない、固まっていないのに

そのお子さんのレベルに釣り合っていない曲で発表会やコンクールで

付け焼刃 その場しのぎで

いかにもむずかしい曲が弾けているように見せかけているのと全く同じ現象】なんです。

 

これは本人は気が付いていないことが多いのですが、

やはり基礎を固めていくことは何よりも大事、楽譜を読んで弾くということを最初から習慣をつけていくこと、音楽を耳で聞いて心と体で感じ取るということを繰り返していくことによってはじめて音楽の楽しさがわかる、というわけですね。

 

とんとん拍子に進んでいいける時もあれば

頑張っているのになかなか曲が進まない時も誰にもあることです。

 

https://www.rs-music.com

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