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イベント・音楽情報

2009.02.01
 音楽好きのお子様に育てるには・・・

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お家の中にはいつも音楽が流れていた・・・

 

聴力が最も発達するのは2~5歳くらいと言われています。

まず、お子様がカタコトの言葉を話すようになるのは2歳くらいからですね。
男女差・個人差も多少はあるかと思いますが、おウチの中で最も多くの時間を接しているお母さんの言葉・・・。
それを知らず知らずマネをしていることから始まるのですね。

普段、お家にいらっしゃる時、どんな状況ですか?

  • 特に見ているというわけでもないけれど、何故かTVがついていることがほとんど
  • TVは家族の誰かが観る時だけつける
  • 家族の誰かが音楽好きで、大抵は音楽を聴いている
  • 無音    音楽というものは意識していない

このうちきっとどれかが当てはまるのではないでしょうか・・・

聴力が発達する幼児の頃から、家の中で常に音楽が流れている環境にあるお子様は、もう、ただそれだけで音楽が好きになるのです。

これは過去の生徒さんからのアンケートやお母様とお話をしているうちに、データとして立証されているのです。

無理にクラシックだけとは言いません。

お父様、お母様の好きな音楽でしたらどんなものでもいいんですよ。

あるお母様とお話をしていてですね、
「主人がジャズが好きなもので、お休みの日によくCDをかけているんです・・・」とか、
「クラシックが好きなのでよくお家でかけています」とか
「私が○○さん(アーティスト)が好きなのでよく聴いています」

こういうご家庭環境にあるお子さんは大体、それだけで音楽好きになります。

それをキッカケに音楽を習いたい、と思えるお子さんはほぼ間違いなく上達も早いですね。

好きこそものの上手なれ

自分の好きなことは一生懸命頑張るので、吸収も早いということですね。

 

それとお家にすでに電子ピアノやお母様が子供の頃使っていたピアノがあるというようなご家庭の場合

お子様がお稽古する前にお母様も楽しんでしまいましょう。

お母さんが家でピアノを弾いている姿を見て、お子さんが興味を持つことも少なくありません。
特に男の子は あこがれを まず「視覚」から入ることが多いですから、
まず、お母様が先に楽しんでしまうことも結果としていいことになります。

このこともウチの教室では既に立証済みなんです。

 

単なるおけいこで終らせたくない。

家庭の中に音楽のある生活を。

TVを消して音楽を聴こう

 

 

 

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