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イベント・音楽情報

2014.02.20
ヤマハ指導グレード4級、YさんとHさん同時に合格いたしました!

エレクトーングレード4級に高得点で1発合格したHさん、続いて指導グレード4級に合格いたしました!

筆記はすでに合格点を上回っていましたが、

エレクトーン演奏グレードと同時にお勉強されていたせい??か
実技(こちらはエレクトーンではなくピアノで行われます)の結果が思わしくなかったとのことでした。

随分と謙遜される方なのですが、もともとオールマイティにすごくいい音楽的感性をお持ちの方なのです。 

やはり独学ですと「自分のどこがよくて、どこがいけないのか」がみなさん客観的に見れないのだと思います。

まずはメロディ視唱(ソルフェージュ)で自信をつけていただくことに。

これができればひきうたいも堂々とできることが多いです。
(コードが展開系も含めてパッと鍵盤上で手がそこに行く、ということができるように行っていきます)

 

 

5級から結構ブランクがあって受験されようとする方も多いのですが、当たり前に4,3級はコードの種類が5級より多くむずかしくなりますので。特に3級はコードなんて鍵盤上でチョチョイノチョイくらいに探れないと難しいです)

伴奏付けも同じです。

 

この課題にはもともとコードがついていませんので、
メロディを弾いただけでコードが降りてくる感覚じゃないと難しいかもしれませんね。

 

移調奏は難なくパッとできる方と固まってしまう方と2つに別れてしまいます。

音符を1音1音で捉えているととても難しいでしょう。

これには予見時間がなく,初見力も問われてしまいますので短い課題だからと安心せずにコツをつかんでやることですね。

Hさんはみごと!実技すべて40点以上で楽々合格点クリアでした!

今、ピアノ演奏グレード4級のレッスンを行っていますが、
クラシックの感性も鋭いです。

 

現在行っているレッスンもエレクトーンの即興のレッスンも指導グレードのレッスンも何か「一緒に音楽を作っていっている」ような感覚に見舞われます。

スタジオに入って一緒にレコーディングしているようなあの感覚です。

最近はブライダルラウンジの生徒さんも、
このように【一緒に音楽を作っていく】 というような光景も一部見られることがあるんですよ。

コード進行の理論と実践もコード奏も一通りあるレベルにまで到達できたので、
今度はアドリブの部分を小節数とコード割を先に行って、
それに従ってアドリブを自分で作ってきて下さい、とか。

 

こういうレッスン風景って教えていても凄く楽しいですし、テンション上がりまくりです~。

次は男性の生徒さんでシンガーソングライターのYさん。

はじめてお顔合わせした時に、指導グレード4級のご相談をいただいたのですがその時、
自作の楽曲と歌とピアノ弾き語りを披露して下さいました。

すごく謙虚な方なのですが、その歌声と楽曲・詞にはゾクゾクと伝わってくるものがありました。

この方には教えるだけでなく、どんどん人前に出て行ってほしい、いろいろ活躍して欲しいと強く思いましたね。

音楽の仕事に関して いろいろとアドバイスもさせていただきました。

才能のある彼には、
【表に出て行くときっと見てくれている人が必ずいる。】 

【どんな人と出会うかです! 
ダメだと思う人とは極力関わらない方がいい。


音楽や芸能の仕事は才能も大事だけれど、どんな人と出会うか、それがすべて。 

あとは本人のガッツとそれをずっと維持できるかどうかの問題。


それが音楽て食べて行くということ。

芸で食べて行くということですよ。


今すぐ、いい方向性が見えるかどうかはわからない。


場合によっては今は音楽以外の仕事もしなければいけない時かもしれない。

でも音楽の仕事がしたい!と切に願うのなら絶対にあきらめてはいけない。】



これをお話しました。

先日、こんなお葉書をいただきました。

嬉しかったですねー!

DVC00103

Yさん、ありがとうございます!
これから思う存分にご活躍下さいね~。

ヤマハグレード合格 音楽の仕事

大人の方には【単なる町の音楽教室】 
【カルチャーセンター】のノリではいたくありませんから。

ご活躍いただきたいので、やっぱり力が入ります。

 柴田音楽教室は田園都市線と横浜の地下鉄ブルーライン終点のあざみ野駅にあります。

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レッスン中または時間外には留守番電話に切り替わります。
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