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イベント・音楽情報

2010.01.30
キッズジャズピアノ

256e05d7.jpg子供のジャズピアノについてお問い合わせがありましたので、お答えいたしますね。

当教室はすべて個人レッスンですので、グループで「ジャズの曲をみんなで弾きましょう」というのとは全くちがいます。

どんなことにも基本は大切ですから、まず手のフォームを正しくしていきます。

そして最初はまず「キチンと音符や楽譜が見られること」と基本的にピアノを弾くというスタイルを作っていきます。

この基礎過程まではどのお子さんも同じなのですが、ジャズのコースに進みたい人はここからクラッシックのコースとはテキストも指導方法も全く異なります。

まず、曲集の他にポピュラーやジャズで必要な「コードネーム」を学びます。

クラシックピアノやクラシック音楽にはコードネームは使いませんのでここが大きな違いです。
(ちなみにエレクトーンのレッスンもコードネームを最初から教えていきます)

小学校の副教材に「歌本」があると思いますが、ちょっとご覧になってみて下さい。

1段譜の上に英語で書かれた記号があるかと思いますが、まさにそれがコードネームです。
が、しかしこのコードネーム、学校では教えてくれません。
ピアノの先生でも実はこのコードネームを知らない人が殆どなのです。

知っているのはギターをかなりやっていた人だけ、というのが実情なのです。

 

そしてクラシック音楽とは違うリズム感を養うために、スウィング・ボサノバなどのリズムのある楽曲をレパートリーとして弾いていきます。

この時、私との連弾(一台のピアノで複数の人間が演奏すること)をしたり、ドラムのリズムに合わせて演奏していきます。

ジャズの場合、このリズム感、ノリが大切ですから感性が鋭く、聴力が発達する子供の頃からいろいろなリズムを体に刻むいわゆる”体感”を行なっていくのですね。

 

もう一つ上手くなるため、もっと音楽が好きになるために一番大切なことは、

「ご家庭でも音楽が常に流れている環境を作ること」

これだけなんです。 いたってシンプルでしょう?

ちなみにオススメの動画です。
         ↓
http://www.youtube.com/watch?v=vb50fiIsKh0&feature=related

こんな風にカッコよく弾けるようになりたい!

こういう動画やDVDなどを見せてあげることも大切!

「練習しなさい!」  このように叱るエネルギーを使うくらいでしたらそれよりもご家庭で音楽を常にかけてくださいね。

 

カテゴリー:子供のピアノレッスン, 小学生のピアノレッスン タグ:
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