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2022.09.23
音楽が好きなお子様に育てるには?

これからピアノを習おうかな?

ピアノを習っているのだけれどもっと音楽が好きな子に育てたい!

 

音楽好きなお子さんに育てるにはどうすればよいのでしょうか?

 

その答えは簡単です。

お家の中にはいつも音楽が流れていた・・・

このような環境を作るといいのですよ。

 

 

聴力が最も発達するのは2~5歳くらいと言われています。

まず、お子様がカタコトの言葉を話すようになるのは2歳くらいからですね。


男女差・個人差も多少はあるかと思いますが、

おウチの中で最も多くの時間を接しているお母さんの言葉・・・。
それを知らず知らずマネをしていることから始まるのですね。

ピアノを弾く兄弟の画像

普段、お家にいらっしゃる時、どのような状況ですか?

△△△△△△△△△

①特に見ているというわけでもないけれど、何故かTVがついていることがほとんど

 

②TVは家族の誰かが観る時だけつける

 

③家族の誰かが音楽好きで、大抵は音楽を聴いている

 

④無音    音楽というものは意識していない

 

このうちきっとどれかが当てはまるのではないでしょうか・・・

 

聴力が発達する幼児の頃から、
家の中で常に音楽が流れている環境にあるお子様は、

もう、ただそれだけで音楽が好きになるのです。

 

これは過去の生徒さんからのアンケートやお母様とお話をしているうちに、
データとして立証されています。

 

無理にクラシックだけとは思いません。

 

お父様、お母様の好きな音楽でしたらどんな音楽でもいいんですよ。

ピアノの前にいる女の子の画像

あるお母様とお話をしていてですね、
「主人がジャズが好きなもので、お休みの日によくCDをかけているんです・・・」とか、


「クラシックが好きなのでよくお家でかけています」とか


「私が○○さん(アーティスト)が好きなのでよく聴いています」

 

こういうご家庭環境にあるお子さんは大体、それだけで音楽好きになります。

エレキギターの画像

また、お父様・お母様のどちらかがピアノなど何らかの楽器を
弾く方はお子さんはその姿を見ているわけですから

その影響はものすごく強いんです!

 

それをキッカケに音楽を習いたい、と
思えるお子さんはほぼ間違いなく上達も早いですね。

 

好きこそものの上手なれ

自分の好きなことは一生懸命頑張るので、吸収も早いということですね。

 

 

それとお家にすでに電子ピアノや
お母様が子供の頃使っていたピアノがあるというようなご家庭の場合

お子様がお稽古する前にお母様も楽しんでしまいましょう。

 

お母さんが家でピアノを弾いている姿を見て、
お子さんが興味を持つことも少なくありません。


特に男の子は あこがれを まず「視覚」から入ることが多いですから、
まず、お母様・お父様が先に楽しんでしまうことも結果としていいことになります。

 

今はYouTubeというすばらしい媒体があります。

耳で聞くだけではなく、ピアニストの演奏や

ストリートピアノを弾く姿をアップしている方もたくさんいらっしゃいますね。

 

「自分も大きくなったら、こんな風にかっこよく弾けるようになりたい」

 

お子さんは音だけではなく「視覚から」

こういった憧れを持つことががいとも簡単にできる時代になったのです。

 

みんなの前でピアノを演奏したり

学校で音楽の授業、そして課外活動で何らかの楽器担当で注目を浴びたり

 

そんな風になれるのは

たくさんピアノを弾いて、幼稚園や学校のお友達と

競うことも大切です。

 

そして何より大切なことはコツコツと長く続けること。

 

この一言に尽きます。

 

ピアノはすぐに目に見えた上達がなくても

弾くことが楽しい!

弾けるようになった自分が嬉しい!

 

そう思えると相乗効果である日突然ステップが上がり

段階を踏んで上達していきます。

 

単なるおけいこで終らせたくない。

家庭の中に音楽のある生活を。

 

★★★★★

柴田音楽教室の子供のレッスンをぜひご覧ください。

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