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2016.03.20
ピアノレッスンでヘ音記号読みをスピードアップさせる!!

ピアノを習っているのに 譜読みが苦手~ 

ということがないように、当教室では入門からすぐに

両手でピアノが弾けることと同時に譜読み力を徹底しています!

ところがこの譜読み、ピアノって基本的に 大譜表 といって

ト音記号とヘ音記号の2段からなる楽譜がほとんどですよね?

いろいろな説やいろいろな考え方があるかとは思いますが、

最初の段階から大譜表のテキストでレッスンをはじめるか?

 それともト音記号だけの1段譜でしばらくは右手だけ弾くのか?

3歳や幼稚園年少児さんは個人差がとても大きいですが、

それ以降の年中児さん以上になるとほとんどのお子さんが

1,2か月のレッスンですぐに両手をピアノの鍵盤に置いて弾けるようになります。

それにはどのようなテキスト教材を使ってレッスンをはじめるかがカギなんですね。

当教室では
ト音記号読みを低い音から高い音まで徹底的に読めるまで

ヘ音記号の低い音からランダムに徹底的に読めるまで

和音やト音記号とヘ音記号の入り混じった

複雑な楽譜を自分の力で素早く読めるようになるまで

それぞれのステップでワーク・ドリルなどで譜読みの力をつけていきます。

みんな面白がってこのドリルやってきますよ~

本当に譜読みの力が付きますから。

この3ステップ譜読み展開法で確実に読めるようになりますよ。 
本日の動画はそれらの2ステップ目の ヘ音記号徹底法です。

こちらはレッスン風景のごく一部になりますが、

実際ドリルに書きこんでくるのはこの後の宿題になります。

 

ゆったりモードよりもサクサクとテンポよく

レッスンを進めていくことによってレッスン時間のムダを極力避けていきます。

貴重な1回1回のレッスン時間にいろいろな要素を取り入れて、

また時には1曲や一つのことがらを深く掘り下げて時間をかけてじっくり見る、

やってみることも大切だと思います。

カテゴリー:子供のピアノレッスン タグ:
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