ページトップ

イベント・音楽情報

2022.03.22
柴田音楽教室はどこよりもレッスン回数が多く充実しています。

三寒四温

1週間ほど前は初夏を思わせるほどの暖かさから一転

急に気温が下がったり着るものに困りますよね。

 

東京・横浜でも桜開花のニュースが出ましたが

寒くてお天気が曇り空や雨だと外に出る気持ちになりませんね。

 

卒業式も終わり、春休みに入りました。

春休みにじっくりピアノ教室をお探しの方も

他県から転勤で引っ越して来られて土地勘がない方もいらっしゃると思います。

宮崎台の桜

ピアノ教室にどんなことを求めますか?

 

●子供が興味のあることを伸ばしてあげたい。

 

●キチンと楽譜が読めて基礎をしっかり教えてもらえて

大人になった時、自分で楽譜を買ってきて好きな曲を弾いて楽しめるようになれたらいいな。

 

●コツコツと続けてお勉強の他に”特技として身についているものを形として残したい”

 

などがあげられるかと思います。

 

ここ近年ピアノ教室全体のレッスン回数が少なくなっていることにお気づきですか?

 

塾などは週に2回、受験塾の追い込みになると週3回の所が多いのですが

ピアノレッスンが大手音楽教室をはじめ年間40回など

月に3回しかないところが増えました。

 

はじめは大手音楽教室が年間44回から40回になり(つまり月3回)

個人の教室までもがそれに便乗して月3回の所が増えていきました。

 

では何らかの都合で休んでしまった時はどうするの?

月に2回しかないということです。

ピアノレッスンはお家で練習してレッスンに通うということが前提なのですが

練習しても上手く弾けていなかったり、あまり練習できない時もありますよね?

 

そんな時でも子供はレッスンに通うことによって得られることってものすごく大きいのです。

 

●教室のグランドピアノで弾くということの体験

●弾けていないところだけをレッスンで集中的に見てもらうという姿勢

●ピアノを弾くこと以外にも学校であった嫌なことを先生に話をして
吐き出す場所だったり、

先生と話をすることで癒されたり明日からの活力になることも。

 

子供の頃の教育は「習慣化」することで身に着くので

「毎週何曜日の何時はピアノのレッスンに行く」という自覚を持つことが

大切なのです。

横浜みなとみらいの夜景の写真

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

月に3回と大手音楽教室が決めたのは恐らくですが
「空いた分を行事やその準備に充てる」など

いろいろな思惑があるでしょう。

ここには書けないこともありますが。

 

それを個人の教室がその部分だけをそっくりマネをしてやっているので
おかしくてたまらないのです。

しかも空いた分を●り替えに充てるというやり方で

一見良いように見えますが中身が薄いですね。

 

柴田音楽教室は月に4回が標準。

年間42回レッスンにしていますが普通にレッスンをしているとその回数を上回ってしまいます。

その分を休講にするのではなくて、
来られる人はそのままレッスン回数を超えても来ていただいています。

 

最初からレッスン回数を多く設定して休んでも休まなくても

全く損をしない。

むしろ休まないでレッスンに来るとレッスン回数をオーバーした分だけ得をして
長く続ければ続けるほどレッスン回数が規定より多くなります。

10年続いている人は

1年分のレッスン料がまるまる無料になるという仕組みを作っているのです。

 

今ってスーパーに売っているお菓子なんかも昔よりドンドン量が少なくなっていますよね?

なぜだか考えたことがありますか?

 

それと全く同じことを音楽教室やピアノ教室も行ない始めたわけです。

 

大手の音楽教室と個人の教室はそもそも
習う側が求めることも違うと思うのですよね?

 

「誰に習っても同じ。近ければいい」

と考える人は上達していくことや好きな音楽が弾けるようになるということは難しいですし、

 

「大手だから」と考える人は会社の名前で安心感を持たれていると思うのですが、

2020年のコロナ騒動の始まりの時に真っ先にパニックになって急な対処ができなかったのは

大手の音楽教室でした。

 

個人の先生方にも大きな差がついてネットに疎い人と

すぐに自分の力で施策をかけた人、
異常に怖がって自ら休講にして数か月間教室を閉鎖した人など様々でした。

 

その対策の遅れのせいで潰れてしまった教室も数多くありますし、
休講のせいで子供のモチベーションが下がってしまったという人も少なくありません。

 

個人の教室は先生の自宅でやられている方が今も大半のようですので

数か月休講にしても「家賃の負担がないから」という甘い考えから
とっさの時にこのような行動に出てしまうのだと思います。

 

いずれにしても今はどこも感染対策をしながらレッスンを行なっていますが

やはり「多くの人が一堂に集まる」

「マスクを着用してもぺちゃくちゃしゃべる」というのはいけないようですね。

 

当教室でも待合室はできるだけ密集にさせない。

レッスン終了後は5分以内に退室していただく

前後の人となるべく会話をしない

 

これをお願いしています。

 

ピアノ教室は個人の病院と同じ。

今の時代、患者同士がぺちゃくちゃ話しませんよね?

お年寄りの交流の場になっていたのはもう昔の話です。

 

大人のレッスンはご自身のペースでやられた方が長続きします。

最初に掲げた目標が高くても続かない人は弾けるようにはなりません。

 

ですから「細く長く」続けている方の方が結果として

弾けるようになります。

加えて年齢が高くなるにつれて、できないことが増えていきます。

 

子供は全く真逆です。

 

できなかったことも1年、それ以上経過するとできることがどんどん増えていくのです。

 

 

 

 

 

カテゴリー:子供のピアノレッスン タグ:
ページトップへ