ページトップ

イベント・音楽情報

2016.12.04
ピアノで細かいパッセージが上手く弾けないときには・・・・

ジャズピアノやポピュラーピアノまたは主に上級者のピアノレッスンで

【細かいパッセージが上手く弾けない時】 に効果的な練習方法をご紹介いたします。


① その箇所に自分が一番弾きやすい指番号を記入します。

②その部分だけ10回ほど繰り返し、繰り返し何度も弾きます。
この時、1回ごとに上手く弾けるように念力を入れて! 1回ごとに 3秒 間を空けます。
楽譜の写真

一番ダメな練習方法は 初見で両手で何となく弾いてしまうこと。

これをやってしまっている方がとても多いのではないでしょうか?

全体を通して弾いた時、その箇所だけに苦手意識が集中してしまい、

いつまでたっても全体を通して爽快に弾けない。

→その曲を断念して他の曲をやってみる。

→そしてまたその曲もどうしても苦手な箇所があって

同じような間違った練習方法を繰り返してしまう。

→そしてまたその曲を断念してしまう。

このループに陥っていませんか?

上記①②のちょっとした練習方法の意識を変えるだけで見違えるほど効果があります。

是非、参考になさってくださいね。

 柴田音楽教室

tel:045-913-8946

カテゴリー:ジャズピアノのレッスン, 大人のピアノレッスン  タグ:
ページトップへ